こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
皆さん、自分が何かの初心者だった頃って、憶えてますか?
右も左もわからない。これ正解のなの?間違ってんの?いいの?悪いの?
そもそも、何がわからないのかわからない感じ。
私は長年、自分はドラマーだと思って生きてきたんですが、ひょんなことからここ数年、
なんだか急に人前でベースを弾いたり、ギターを弾いたりするようになりました。
ベースは、去年の秋、身の程知らずの大きいステージに立ってしまい凹み倒しまして、
レッスンに通い始めました。「基礎の基礎から教えて下さい」と。もうそろそろ1年になります。
1年でテキスト1が終わって、2に入ろうとしてます。でも、初心者っていつ卒業できるのかな。
ギターはね、学生の時にテレキャスター1本買って、ずっと持ってはいました。でも、ロクに弾いてはいませんでした。アンプにもロクにつながずに、コードの押さえ方を何パターンか覚えたぐらいのもんで、ちょろちょろ遊びで弾くぐらい。それと、曲作りに少し使うぐらい。あ、おもちゃみたいなミニギターをホントにおもちゃとして買ったことはあったかな。
完全に、独学ってやつですね。独学って言えば聞こえはいいけれど、要するにちゃんと勉強しないまま、見よう見まねってやつです。
だって、まさか自分がバンドでギターボーカルを担当して、人前でギター弾きながら歌うなんて予想だにしてなかったもんね。正直言ってギターのこと、何もわかんないです。
ちなみに、私が今持ってるエレアコは、2015年6月に購入したもので、買った当時のこと、このブログでも書いてます。
http://canaandog-htm.blogspot.jp/2015/06/blog-post_10.html
それで、2年以上前から相変わらずずーっと悩んでたのが、アコギ弾くと、手が超痛いってことです。細い弦に交換してみたりしたけど、左手がめっちゃ痛いのです。
左手の痛みについてギター弾ける人に相談してみると、「あぁ、毎日練習しないと痛くなるよね~。毎日弾いて慣れるしかない。」とか、「もっと負荷の高いことをするしか鍛える方法は無い。例えば太い弦のベースを弾くとか。」などと言われ、え~~~こんなに痛いのにまだ弾かないといけないのか。そして痛みの向こう側に本当にラクに弾けるようになる日々があるのか?と疑問を抱きながらひたすら歯を食いしばっていました。
スタ練も、メンバーの都合の合う日に色んな練習を固めると、日によってはヨニンミマンのバンドの方でまずエレキ2時間、その後間髪入れずにアコギに持ち替え、アコースティックなバージョンで2時間弾きっぱなしとか、Canaan Dogでドラム2時間叩いた後、ヨニンミマンでアコギ2時間弾いて、その後Lippsでベース2時間弾くとかの日があって、もう左手が痛くて痛くて、湿布貼って寝るんだけど肩まで痛くなって、首が回らなくなったりしていました。
もちろん、押さえ方、指の角度や位置、弾き方が悪いのもあると思う。何を隠そう、私は手がびっくりするほど小さいです。えっ!神様・・・設計ミス?みたいな。この図体になぜこのミニサイズのハンドよ!
そんなある日、あ、今日なんですけど、暑い夏を超えたし、もしかしたら変な弦の巻き方でネックにダメージを与えたかもしれないしってことで、四日市にあるギター工房に私のアコギの状態を見てもらいに行ってきました。
そしたら、「こんなに弦高が高いと手が痛くなるでしょう。僕なら、これを毎日弾けと言われたら拷問ですね。」と。どうやらネックはだいたいまっすぐを保っているらしいのですが、弦高がものすごく高い。しかもトップがだいぶ膨らんでいるそうで、弦高を下げるにはサドルを削らないといけないとのこと。急にお邪魔したのにもかかわらず、すぐに取り掛かってくれました。およそ1時間後、「標準よりも若干低めくらいにしましたよ。」と手渡された私のアコギは、なんということでしょう。サラーンと軽い力でハイコードが鳴ってくれるではありませんか。
「それでだいぶ手の痛みは軽減されるとは思います。でも毎日弾いたら、毎日弾いてても、手が痛くなることあるんですけどね。」と言う言葉に、私は救われました。
全部、私が練習不足で、下手なのが悪いと思って自分を責めてましたから。
弦高とか、そんなの、そういうものだと思ってたし。すごい弾きやすいアコギ弾いたことなかったし。
どれが正解とか、どういう感じが標準かがわからないんだもの。
考えてみたらドラムだって、これからドラム始めるって人から「最初にどのスティックを買えばいいの?」って聞かれたことがあって、「標準的なのはこのへんだけど、手に持って振ってみて重過ぎたり、逆に軽すぎたりしない、太さや長さも持ってみてちょうどいいと思うものを選べばいいですよ。」と答えたら、「や、だからそれがわからん!!」と言われたことがあったな。そりゃそうだよね。
最初に持ったものが、そういうもんなのかーと思うもんねぇ。
さて、弾きやすく調整していただいたギターで、がんばって練習して、がんばっていいライブできるようになります。
2017年9月23日土曜日
2017年9月12日火曜日
体感してこそ
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
先日9月9日(土)、四日市 「ドレミファといろは」にてヨニンミマンでライブ出演させていただきました。この箱は以前に対バンした方から素敵な箱だと教えてもらって、是非出演したいと思いながらなかなか機会がなく、今回色んな方に取り持っていただいたおかげで、ようやくお邪魔することになりました。
店内に入ると、壁にはちょっと気になる本や漫画、そして懐かしのファミコンソフトがぎっしりで、何かかわいくてユニークな雑貨やら、レトロでちょいと洒落たインテリア、でもあんまりゴチャゴチャしてなくて大人がくつろげる落ち着く空間・・・なるほど素敵です。
ライブをやる場は色んなところがあるけれど、それぞれそこでライブを体感して初めてわかる味ってのがあります。ストリートライブのように人々が気にせず目の前を行き来するところもあるし、ライブハウスでもわりと客席もステージも同じ高さで照明もほぼ落とさず、飲み食いしながらわいわいガヤガヤみたいなとこともありますよね。
けっこうヨニンミマンでは今までそういう場所が多かったんです。
ドレミファといろはさんは、リハの時には普通の明るさでわからなかったのですが、ライブ本番が始まると一転、グーッと客席の照明を落とし、ステージのライトアップもごく抑えたスポットが最小限、パーッと派手に照らすのではなく、暗闇の中にぼんやりとステージが浮き立つような雰囲気ありまくりの照明でした。ステージに立った時、客席の反応や様子はほぼ見えなくて、直向きに自分の演奏と向き合うって感じ。実は私、これに面食らってしまい、ものすごい不安に襲われ、緊張しまくってしまったのです。
もしかしたら次回はこの独特の雰囲気を一度味わっているから、多少緊張感は和らぐのかもしれないし、一度誰かのライブを見に行ったことがあれば、もう少し落ち着いて臨めたのかもしれません。
だけど理想はね、本当に初めての場所で演奏する時でも、すぐにそのステージの雰囲気に順応して、気持ちを作ることができなきゃいけないんですよね。だから、まだまだだな、と反省いたしました。
ただ、勇気を出して動画とか見てみたら、やっぱりこのメンバーで色んな場所で経験を積んできたからか、すごい息が合ってきてるなぁっていうのは感じたんですよね。
演奏した曲の中では特に「風のない夜」という曲なんか、お店の雰囲気に合ってるような気がしました。
ということで、今回はその「風のない夜」の動画を少しアップしときます。
今回、なかなか乙なカメラアングルです。
https://youtu.be/MYklNME72ss
それと、その翌日なんですが、いつもお世話になっているギター講師の落合先生主催のライブイベントで、今年も7曲ほどサポートでドラムを叩かせてもらいました。
いつもは毎年6月に行われていたんですが、今年は諸事情で延期になり、このタイミングの開催となりました。だけど音源は6月に合わせてかなり前にもらっていたから、いやぁ、助かりました。
だって、難しいんですもの。普段はただでさえオリジナルばっかりやってて、自分の都合のいいドラミングしかしてないのに、カバーとなると無意識に避けてるようなフレーズがいっぱい出てくるもんね。しかも最近の曲は展開目まぐるしくてキメ、キメ、キメの連続で覚えられないし、難しいフィルのオンパレードだもの。まぁでも、失敗もけっこうやらかしたけど、一応しっかり時間をかけて根気よく覚えれば、けっこう難曲でもそこそこ対応できるんだという自信になりました。
今回担当した曲の中でもね、特に会場の感動を呼んでいたのが、小学生の女の子がギターを弾きながら歌った「夢をかなえてドラえもん」ですね。
一生懸命歌う姿がなんともけなげと言うか、もうかわい過ぎて、思わず感涙してしまったという方もいたぐらい。我が子を見てその成長ぶりに親バカながらじ~んときて・・・とかではないんですよ。会場に居合わせた人が思いがけず自然に泣いてしまったんです。すごくないですか?大人一人涙をこぼさせるって、これはもう、説明のできない力なんですよね。それこそ、その場で体感しないとわからない感覚なんです。
他にも出演者の皆さん、楽器を始めたばかりの方、大ベテランの方、自分で作る方、色んな方が参加していましたが、みんな音楽好きで、努力して、それをライブにぶつけてきてるんだもんねぇ、ホントにどのライブも、かっこよかったなぁ。
やっぱりそう考えると、ライブってすごい大事ですね。
数こなす感じじゃなく、一本一本、味わっていかないとね。
2017年8月20日日曜日
いい意味で!
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
いつも「カナーンドッグのブログ」といいながら違うバンドの活動報告ばっかりじゃないのよ!と言っていたアナタ。今日は珍しくカナーンドッグの話題ですよ。
昨日は三重から遠征と言いますか、日帰りで静岡までライブに行って来ました。
今は3人中2人三重県、1人は三重寄りの愛知在住なので、まぁ当然、三重や愛知で音楽活動することが多いんですが、実は静岡っていうところは・・・これまた3人中2人色々と所縁がありましてですね、
まず、ギターボーカルのケイスケは静岡生まれの静岡育ち。生粋の静岡人ってやつです。
私も三重の高校卒業後、静岡へ引っ越して一人暮らしして、大学生活と、そのまま就職も静岡県内で、旧清水市~沼津市~静岡市と、何度か引っ越したりはしながらもなんだかんだ10年以上もの間、静岡県内で生活していました。第二の故郷みたいなもんですね。
バンドの方も静岡時代、ケイスケも一緒に346(サンシロウ)っていうグランジ系?バンドを組んで活動していた時期があったので、当時のライブハウスの思い出とか、バンド仲間との思い出も多いです。
ええと、今回ライブ出演させてもらった静岡UMBERという箱は、実は大学時代の後輩、吉光くんがやっているライブハウスで、立ち上げて間もない頃に一度だけ346で出させてもらったことがあったんですが、三重に引っ越してからはずっとご無沙汰していて、かなり久々にお邪魔することになりました。
残念ながらその日は吉光くんは不在だったんですが、久々に訪れたUMBERは、楽屋の壁の落書きとか、貼られたバックステージパスとかも増えていて、数年前よりも、何と言うかライブハウスって感じの味が出ていました。あぁ、色んなバンドマンがここでライブをして、いっぱい色んなことがあって、それで色んな人から愛されて応援されて、頑張って続けて来たんだろうなぁと、感慨深い気持ちになりましたね。
さてさて、今回ね、一番心に残ったことを書きますとね、すっごいシンプルな言い方させてもらいますと・・・
対バンさん、久々に再会した昔からの仲間、みんな、頭おかしいぜ!(←いい意味で!)
あ、大変失礼な言い方してごめんなさい。言っておきますが、これ褒め言葉ですから。
今回特に、対バンさんは皆、なかなかグッと来る日本語詞を書いて歌ってる方ばかりで、非常におもしろかったです。
こんな言葉で言い切れるかはわかりませんが、ユニークな世界持ってて、ハートがあるなぁと思ったんです。打ち上げにも参加させてもらったんで、色々話してみると、若いのに我々のような世代の曲もよく知ってて、色んな音楽たくさん聴いてて、その中から自分の音とか、言葉とかを見つけてきてるんだなぁと感心しました。何より音楽好きだよなぁ、音楽愛熱いなぁって。
それとね、昨日は久々に静岡にいる古い友人や、バンド仲間がライブを見にかけつけてくれて、短い時間ではあったんですが久々に話して、
もう、この人達、やっぱりおもしろいなって。や、みんな普通に立派な社会人よ。だけど、なんかやっぱ頭おかしいやん。(←いい意味で!)
なんだろうな、ちょっと話そうもんなら、ちょっとした会話が、いちいちおもしろいんですよ。何食わぬ顔でどっか人並み外れた人間力だね。
普段、日常生活、お互いの距離は離れてても、こういう頭のおかしい(←いい意味で!さすがにしつこくなってきましたか?)友達がいてくれるんだっていうこと、どっか気持ち強いなって思うんですよね。
そんで、たまたまライブハウスかどっかでその頭のおかしいもん同士が出会っちゃって集まっちゃって、仲良くなったり一緒に音楽やり始めちゃったりした日にゃあアナタ、また面白いことになっちゃいます。
あ、ちなみに今回、対バンさんと対バンさんが既につながってて、我々もまたさらにつながって・・・みたいな重ね重ねのご縁みたいなこともあり、頭のおかしい方々の連鎖、そうまさに、頭おかしい方々の「類は友を呼ぶ」を実感いたしました。
動画はそんなUMBERでのライブから「類」。
決して狙ったわけではないんですが、この曲の歌詞は、今回のブログで書いていることそのままのような気もしてきます。
https://youtu.be/2W1ILf7dTsQ
これからも色んなところに出て行って、頭のおかしい人(←いい意味で!ラスト!)に新しく出会ったり、再会したりしながら、心強く生きて行きたいなと思います。
2017年8月1日火曜日
妖怪出た?
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
先日、ヨニンミマンで刈谷ハイウェイオアシスの野外ライブに出演させていただきました。
度々対バンさせてもらってる二村ユーリ君の紹介で、出演もされていたOne Life One Soulさんっていうバンドの方主催のイベントです。刈谷以外にも星ヶ丘テラスとか、三重県でもイオンとか色々な場所でイベントを開催しているそう。
野外ですから…とにかく心配していたのが天気。
ちょっとでも雨が降れば機材はヤバいことになるしザーザー降りならもちろん中止だし、逆に天気良すぎてカンカン照りで暑くても、それはそれで倒れそうだもの。
ちなみに出発した時、三重県内はけっこうな勢いで雨降ってました。それがですね、刈谷の空はどんより厚い雲に覆われていても、今にもザーッと来そうなのにギリギリ降らずにもったんですよ。雨女と呼ばれ続けた私にとっては奇跡ですね。
さてさて、日曜日の刈谷ハイウェイオアシス、旅の途中の休憩所として短時間利用する方はもちろん、休日丸々ハイウェイオアシスって感じで長時間過ごされている方もけっこういるみたいです。
さすがディズニーランドやUSJに次ぐ来場者数を誇るテーマパーク。家族連れも多いですね。
我々ヨニンミマンは、二村くんの次の出番だったのですが、準備してさぁ始めようと思ったら、なんと私のエレアコの電源がいっさい入らない。あれ?おかしいな昨日家で弾いた時普通にオンになってたのに…チューナーも内蔵だから、まずはそれが付いてくれないと話にならないんだけど、つまみを上げてもいっさい音も上がってこない…。しーんと静まり返っています。
やばい、こんなタイミングで電池切れたっぽいぞ、と。
こんなこともあろかと、予備の電池がございます。急いで電池を入れ替えました。…付きません。あいかわらず音出ません。
うそでしょ~!しかしとにかく転換の時間も短いのです。大急ぎで二村君にギターを借りて、てんぱりながらもなんとか始まりました。
そしたら次、途中で急に、ギターアンプがいっさい音鳴らなくなりました。復旧してライブを再開し、しばらくしたら今度は、ベースアンプが完全に出なくなりました。
次々に、順番によ?昔から、ライブには魔物が住んでるって言うけれど、こうも順番にトラブルに見舞われるライブは初めてですよ。
どちらも接触不良とかではなく、スッと音が消えていって電池が終わったって感じ。
実は初めての場所の野外ライブということで、電源まわり、数とかコンセントとの距離もわからなかったので、念の為ギターとベースのアンプを電池駆動にしていたのです。
でも、ギターアンプもベーアンも、その日の朝買ったばかりの新品とか、フル充電したての、かなり安心な電池を搭載してたんですよ。
確かに電池は湿気とか暑さに弱いとは聞くけれど、長時間高温の車内に放置したわけでもないし、蒸し暑いとはいえ、ずっと曇り空でそこまで気温も上がってないと思うし、何しろ不可解な電池切れ。
これは・・・魔物と言うより、もしや「妖怪でんちきらしぃ」の仕業でしょうか。
どちらのアンプも、一応保険で持って来てたアダプターをつないで事なきを得ました。持っててよかった予備電源。
そっか、もしかしたらそこに現れたのは「ライブでは何が起こるかわからないから、ちゃんと万が一の為に備えとけ」っていう教訓を私達に伝える「妖怪そなえあればうれいなしぃ」だったのかもしれない。
いやいや、私は結局備えがあってもダメだったと落胆した時、最後はその場に居合わせた二村君に助けてもらったんだから、「妖怪もつべきものはともぉ」とか「妖怪すてるかみあればひろうかみありぃ」的なやつが出たかもしれない。わかんないけど、的なやつよ。
とにかくね、立て続けに謎のトラブルが発生しても、まぁまぁ、なんとかライブはやり終えたんです。
聴いてくれた方がCDもらってくれたり、よかったと声をかけて下さった方もみえました。初めての参加でしたが他出演者の皆さん、そして主催の方のバンド演奏も素晴らしかったです。
ありがとうございました。
それで、なんだかんだ、楽しく過ごして帰ってきました。
妖怪「なんだかんだでらいぶたのしぃ」の仕業か?仕業ではないです。やっぱりライブは楽しいんです。
でもね、最後に、衝撃の事実言っていいですか?
家に帰ったら、エレアコも、ギターアンプも、ベースアンプも、全部電池のまま電源入ったんですよ。
一瞬復活したとかじゃなく、けっこうそれでずっと問題なく、使えたんですよ。
もう一つ衝撃の事実言っていいですか?
なんと動画撮影のビデオカメラも、確認してみたら途中で電池切れてて映像途中で終わってたんですよ。
かわいい妖怪のいたずらってことににしときたいけど、もうただの怪奇現象やないかぁい!(泣)
先日、ヨニンミマンで刈谷ハイウェイオアシスの野外ライブに出演させていただきました。
度々対バンさせてもらってる二村ユーリ君の紹介で、出演もされていたOne Life One Soulさんっていうバンドの方主催のイベントです。刈谷以外にも星ヶ丘テラスとか、三重県でもイオンとか色々な場所でイベントを開催しているそう。
野外ですから…とにかく心配していたのが天気。
ちょっとでも雨が降れば機材はヤバいことになるしザーザー降りならもちろん中止だし、逆に天気良すぎてカンカン照りで暑くても、それはそれで倒れそうだもの。
ちなみに出発した時、三重県内はけっこうな勢いで雨降ってました。それがですね、刈谷の空はどんより厚い雲に覆われていても、今にもザーッと来そうなのにギリギリ降らずにもったんですよ。雨女と呼ばれ続けた私にとっては奇跡ですね。
さてさて、日曜日の刈谷ハイウェイオアシス、旅の途中の休憩所として短時間利用する方はもちろん、休日丸々ハイウェイオアシスって感じで長時間過ごされている方もけっこういるみたいです。
さすがディズニーランドやUSJに次ぐ来場者数を誇るテーマパーク。家族連れも多いですね。
我々ヨニンミマンは、二村くんの次の出番だったのですが、準備してさぁ始めようと思ったら、なんと私のエレアコの電源がいっさい入らない。あれ?おかしいな昨日家で弾いた時普通にオンになってたのに…チューナーも内蔵だから、まずはそれが付いてくれないと話にならないんだけど、つまみを上げてもいっさい音も上がってこない…。しーんと静まり返っています。
やばい、こんなタイミングで電池切れたっぽいぞ、と。
こんなこともあろかと、予備の電池がございます。急いで電池を入れ替えました。…付きません。あいかわらず音出ません。
うそでしょ~!しかしとにかく転換の時間も短いのです。大急ぎで二村君にギターを借りて、てんぱりながらもなんとか始まりました。
そしたら次、途中で急に、ギターアンプがいっさい音鳴らなくなりました。復旧してライブを再開し、しばらくしたら今度は、ベースアンプが完全に出なくなりました。
次々に、順番によ?昔から、ライブには魔物が住んでるって言うけれど、こうも順番にトラブルに見舞われるライブは初めてですよ。
どちらも接触不良とかではなく、スッと音が消えていって電池が終わったって感じ。
実は初めての場所の野外ライブということで、電源まわり、数とかコンセントとの距離もわからなかったので、念の為ギターとベースのアンプを電池駆動にしていたのです。
でも、ギターアンプもベーアンも、その日の朝買ったばかりの新品とか、フル充電したての、かなり安心な電池を搭載してたんですよ。
確かに電池は湿気とか暑さに弱いとは聞くけれど、長時間高温の車内に放置したわけでもないし、蒸し暑いとはいえ、ずっと曇り空でそこまで気温も上がってないと思うし、何しろ不可解な電池切れ。
これは・・・魔物と言うより、もしや「妖怪でんちきらしぃ」の仕業でしょうか。
どちらのアンプも、一応保険で持って来てたアダプターをつないで事なきを得ました。持っててよかった予備電源。
そっか、もしかしたらそこに現れたのは「ライブでは何が起こるかわからないから、ちゃんと万が一の為に備えとけ」っていう教訓を私達に伝える「妖怪そなえあればうれいなしぃ」だったのかもしれない。
いやいや、私は結局備えがあってもダメだったと落胆した時、最後はその場に居合わせた二村君に助けてもらったんだから、「妖怪もつべきものはともぉ」とか「妖怪すてるかみあればひろうかみありぃ」的なやつが出たかもしれない。わかんないけど、的なやつよ。
とにかくね、立て続けに謎のトラブルが発生しても、まぁまぁ、なんとかライブはやり終えたんです。
聴いてくれた方がCDもらってくれたり、よかったと声をかけて下さった方もみえました。初めての参加でしたが他出演者の皆さん、そして主催の方のバンド演奏も素晴らしかったです。
ありがとうございました。
それで、なんだかんだ、楽しく過ごして帰ってきました。
妖怪「なんだかんだでらいぶたのしぃ」の仕業か?仕業ではないです。やっぱりライブは楽しいんです。
でもね、最後に、衝撃の事実言っていいですか?
家に帰ったら、エレアコも、ギターアンプも、ベースアンプも、全部電池のまま電源入ったんですよ。
一瞬復活したとかじゃなく、けっこうそれでずっと問題なく、使えたんですよ。
もう一つ衝撃の事実言っていいですか?
なんと動画撮影のビデオカメラも、確認してみたら途中で電池切れてて映像途中で終わってたんですよ。
かわいい妖怪のいたずらってことににしときたいけど、もうただの怪奇現象やないかぁい!(泣)
2017年7月25日火曜日
今後の予定をぜ~んぶ。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
暑いです。とても暑いです。しかもなんなんでしょうかこの湿気は。
こう暑いと、何にもやる気が起きません。でも、テンション上げて、やる気出していかないといけないのです。この夏が勝負ですもの。
と言うのも・・・ありがたいことに、秋まで色々とライブの予定が入ってきています。
ちょっと自分の頭の中を整理する為にも、今決まってる音楽関係の予定をぜ~んぶ書き出しておきます。その都度日程が近づいたらあらためてお知らせすると思うんですが、
ザーッと書き出しますので、ザーッと見てもらって、もしご興味持っていただいたのがありましたら、ちょちょっと手帳の隅にでもメモって下さいね。
① 7月30日(日)ヨニンミマン 刈谷ハイウェイオアシス 野外ライブ
ヨニンミマンで何度もご一緒させてもらったり、この前のカナーンドッグも見に来てくれた二村ユーリ君から紹介いただいたイベント。テーマパークとしても人気のビッグなサービスエリアですので、たくさんの方が通る場所だと思います。その中から、どのくらいの方が私達の音楽に耳を傾けて下さるかわかりませんが、旅の休憩にちょっとでも音楽で和んでもらえたら嬉しいですね。どのくらい暑くなるかな・・・でも、どうか晴れますように・・・。
② 8月6日(日)Lipps 大四日市祭り 諏訪公園ステージ
昔から夏の恒例となっている地元の大きなお祭りの大きなライブステージで、びっくりなんですが今回出演のオファーをいただきました。出番は18時頃かららしいのですが、日中にラジオの公開収録なんかもあるみたいです。
※私はラジオの方はメンバーに任せて、完全にリスナーになるつもりです。
③ 8月19日(土)カナーンドッグ 静岡ライブハウス「UMBER」
ケイスケは静岡出身、私も高校卒業後13年住んでた静岡です。思えばバンド始めたのもドラム始めたのも静岡。三重で結成のカナーンドッグですが、2ピース時代には静岡でライブしたこともあったけど、ベース加入後は初めてです。3ピースになってから再び静岡でライブがしたいとずっと思っていて、念願の、という感じです。学生時代の友人、静岡のバンド仲間が駆けつけてくれるかも?
④ 9月3日(日)Lipps 鈴鹿EGG
こちらも念願のライブ。GRACEというバンドさんの企画に誘っていただきました。Lippsのライブを見て下さってから、何度も対バンのお話しをいただいたのに、その度に都合が合わず、なかなか実現しなかったのですが、ついにご一緒できます!
⑤ 9月9日(土)ヨニンミマン 四日市ドレミファといろは
こちらの箱は昔対バンした方から、すごく素敵なところで、ヨニンミマンの雰囲気にも合うと思うよと教えてもらって、以来ずっと興味がありました。このたびようやく出演させていただくことが決まりました。独特な空間とヨニンミマンの音がどんな風に融合するのか、楽しみですね。
⑥ 9月10日(日)サポート(ドラム)、Lipps
いつもお世話になっているギター講師の落合先生主催のイベント。楽器をやっていてもなかなかバンドを組む機会が無い方とか、落合先生の知り合いを集めてのライブで、ドラムのサポートで7曲ほど(ちょっと減りました)叩かせてもらいます。ここ数年毎年欠かさずお手伝いさせてもらってます。いつもオリジナルばっかりやってるので、こういうドラムのカバーは大変勉強になります。前前前世からドラえもんまで幅広く・・・難しいよ!でも毎年これは修行としてドラムの上達の為に必ず引き受け、きっちり仕上げます。ゲストとして、Lippsで演奏の時間をいただけるようです。
⑦ 9月24日(日)ヨニンミマン 津島グランツ
カナーンドッグで何度も出演させてもらってる津島グランツ。今回初めて、ヨニンミマンでお邪魔することになりました。その日はバンドの方や、アイドルの方も出演されるようで、バラエティー豊かなラインナップになるようです。ビンゴ大会も開催されるとか。
⑧ 10月8日(日)サポート(ドラム) わんフェス 名古屋ボトムライン
去年Lippsで出演したわんフェスですが、今年は残念ながらドラムの方が都合つかず、Lippsでの出演はかないませんでしたが、ボーカルのリナさんがやっているCHERISH TIEという別のユニットのサポートドラムとして参加することになりました。でっかい舞台なので緊張するけど、あの大舞台でドラムが叩けるのは嬉しいかも。
⑨ 10月22日(日)ヨニンミマン 四日市ジャズエスティバル
地元の秋の音楽イベントとして代表的なジャズフェス。さらに年々パワーアップしているようで、ゲストもビックリするような豪華な顔ぶれです。そんなイベントにヨニンミマンで応募して、信じられないことに、出演合格をいただきました。たっぷり演奏時間40分。まだ具体的な会場や時間はハッキリ決まってませんが、この機会に、普段はなかなかライブハウスに足を運べない人にもたくさん見てもらいたいという思いです。
⑩ 11月3日(金)文化の日 第一楽器 プレイヤーズセッション
私は、去年のわんフェス後、10月~ベースのレッスンに通っています。このイベントは発表会とライブの中間くらい?のイメージで、普段触れ合うことのないギターやボーカル、ドラムの生徒さんとその日限りのバンドを組んで発表するというもの。まだ曲やメンバーは決まっていません。ものすごくドキドキしています。先日課題曲(候補曲)が知らされましたが、どれも超難しそうです。一応、ベースはうまくなりたいと思って通っていますが、なかなか思うように弾けません。とにかく、曲が決まったら練習を開始しないと・・・です。
はい!
今のところ以上です。
どれ一つ気を抜いていいやつが無いんです。全部大事なので、とにかく、全部がんばるんですが、
何よりまずは、風邪引くなよ!って感じですね。
また何か決まればお知らせさせてもらいます。
暑いです。とても暑いです。しかもなんなんでしょうかこの湿気は。
こう暑いと、何にもやる気が起きません。でも、テンション上げて、やる気出していかないといけないのです。この夏が勝負ですもの。
と言うのも・・・ありがたいことに、秋まで色々とライブの予定が入ってきています。
ちょっと自分の頭の中を整理する為にも、今決まってる音楽関係の予定をぜ~んぶ書き出しておきます。その都度日程が近づいたらあらためてお知らせすると思うんですが、
ザーッと書き出しますので、ザーッと見てもらって、もしご興味持っていただいたのがありましたら、ちょちょっと手帳の隅にでもメモって下さいね。
① 7月30日(日)ヨニンミマン 刈谷ハイウェイオアシス 野外ライブ
ヨニンミマンで何度もご一緒させてもらったり、この前のカナーンドッグも見に来てくれた二村ユーリ君から紹介いただいたイベント。テーマパークとしても人気のビッグなサービスエリアですので、たくさんの方が通る場所だと思います。その中から、どのくらいの方が私達の音楽に耳を傾けて下さるかわかりませんが、旅の休憩にちょっとでも音楽で和んでもらえたら嬉しいですね。どのくらい暑くなるかな・・・でも、どうか晴れますように・・・。
② 8月6日(日)Lipps 大四日市祭り 諏訪公園ステージ
昔から夏の恒例となっている地元の大きなお祭りの大きなライブステージで、びっくりなんですが今回出演のオファーをいただきました。出番は18時頃かららしいのですが、日中にラジオの公開収録なんかもあるみたいです。
※私はラジオの方はメンバーに任せて、完全にリスナーになるつもりです。
③ 8月19日(土)カナーンドッグ 静岡ライブハウス「UMBER」
ケイスケは静岡出身、私も高校卒業後13年住んでた静岡です。思えばバンド始めたのもドラム始めたのも静岡。三重で結成のカナーンドッグですが、2ピース時代には静岡でライブしたこともあったけど、ベース加入後は初めてです。3ピースになってから再び静岡でライブがしたいとずっと思っていて、念願の、という感じです。学生時代の友人、静岡のバンド仲間が駆けつけてくれるかも?
④ 9月3日(日)Lipps 鈴鹿EGG
こちらも念願のライブ。GRACEというバンドさんの企画に誘っていただきました。Lippsのライブを見て下さってから、何度も対バンのお話しをいただいたのに、その度に都合が合わず、なかなか実現しなかったのですが、ついにご一緒できます!
⑤ 9月9日(土)ヨニンミマン 四日市ドレミファといろは
こちらの箱は昔対バンした方から、すごく素敵なところで、ヨニンミマンの雰囲気にも合うと思うよと教えてもらって、以来ずっと興味がありました。このたびようやく出演させていただくことが決まりました。独特な空間とヨニンミマンの音がどんな風に融合するのか、楽しみですね。
⑥ 9月10日(日)サポート(ドラム)、Lipps
いつもお世話になっているギター講師の落合先生主催のイベント。楽器をやっていてもなかなかバンドを組む機会が無い方とか、落合先生の知り合いを集めてのライブで、ドラムのサポートで7曲ほど(ちょっと減りました)叩かせてもらいます。ここ数年毎年欠かさずお手伝いさせてもらってます。いつもオリジナルばっかりやってるので、こういうドラムのカバーは大変勉強になります。前前前世からドラえもんまで幅広く・・・難しいよ!でも毎年これは修行としてドラムの上達の為に必ず引き受け、きっちり仕上げます。ゲストとして、Lippsで演奏の時間をいただけるようです。
⑦ 9月24日(日)ヨニンミマン 津島グランツ
カナーンドッグで何度も出演させてもらってる津島グランツ。今回初めて、ヨニンミマンでお邪魔することになりました。その日はバンドの方や、アイドルの方も出演されるようで、バラエティー豊かなラインナップになるようです。ビンゴ大会も開催されるとか。
⑧ 10月8日(日)サポート(ドラム) わんフェス 名古屋ボトムライン
去年Lippsで出演したわんフェスですが、今年は残念ながらドラムの方が都合つかず、Lippsでの出演はかないませんでしたが、ボーカルのリナさんがやっているCHERISH TIEという別のユニットのサポートドラムとして参加することになりました。でっかい舞台なので緊張するけど、あの大舞台でドラムが叩けるのは嬉しいかも。
⑨ 10月22日(日)ヨニンミマン 四日市ジャズエスティバル
地元の秋の音楽イベントとして代表的なジャズフェス。さらに年々パワーアップしているようで、ゲストもビックリするような豪華な顔ぶれです。そんなイベントにヨニンミマンで応募して、信じられないことに、出演合格をいただきました。たっぷり演奏時間40分。まだ具体的な会場や時間はハッキリ決まってませんが、この機会に、普段はなかなかライブハウスに足を運べない人にもたくさん見てもらいたいという思いです。
⑩ 11月3日(金)文化の日 第一楽器 プレイヤーズセッション
私は、去年のわんフェス後、10月~ベースのレッスンに通っています。このイベントは発表会とライブの中間くらい?のイメージで、普段触れ合うことのないギターやボーカル、ドラムの生徒さんとその日限りのバンドを組んで発表するというもの。まだ曲やメンバーは決まっていません。ものすごくドキドキしています。先日課題曲(候補曲)が知らされましたが、どれも超難しそうです。一応、ベースはうまくなりたいと思って通っていますが、なかなか思うように弾けません。とにかく、曲が決まったら練習を開始しないと・・・です。
はい!
今のところ以上です。
どれ一つ気を抜いていいやつが無いんです。全部大事なので、とにかく、全部がんばるんですが、
何よりまずは、風邪引くなよ!って感じですね。
また何か決まればお知らせさせてもらいます。
2017年7月18日火曜日
演奏力だけじゃない、何か。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
カナーンドッグのブログ、久々にカナーンドッグの話題ですよ。
カナーンドッグ、7月16日(日)津島グランツにて、グランツ3周年記念のイベントに出演させていただきました。
ちなみに…なんか、カナーンドッグも始めて3年経つんだって。(←記念日憶えてないタイプ)
それで、今回の対バンさんもすごい豪華でして、みなさんめっちゃよかったです。
前回岡崎CAMHALLで対バンさせてもらったザ・ベースランナーズに、ご近所四日市で何かとお世話になったり仲良くしてもらってるsheeptwarp 、
そして今回初めてご一緒させてもらったMORNING GLORY と folt 。
それこそドでかい箱でドでかいライブとかバンバンやってきた方だそうで、名前を聞けば「あぁ、あのバンド!」とテンションの上がる人も多いとか。
確かに!素晴らしいステージでした。
何が素晴らしいって、何だろ、もちろん音、曲や演奏がいいんだけど、やっぱりそれだけじゃないなって感じました。
つまり、もっと見てたいと思わせるような何か、また会いたくなるような何か。
にじみ出る人柄なのか、センスなのか、積んできた経験の差なのか、何が違うのかうまく説明はできませんが、決して単純な演奏力だけじゃない特別なものを持っている気がしたんですね。
それを含めて“音楽性”なんだなと思いました。
それで、あと何より嬉しかったのが、私達なんぞまだまだひよっこなわけですが、
それでも「この人達とはどっか同じところがある」と思えたことです。
どっちがどうとか比べる前に、やっぱ色んなことあってもバンド好きで、なんだかんだこの年になってもまたバンドやってっていう共通のものを持っていて、それですぐに何か通じて、すんなり親近感が持てた。
まず偶然にも同年代どころかまったく私と同い年のS54年生まれが3人もいらっしゃって、こんなに音楽で輝いているなんて、誇らしいじゃないですか。
あとは話しててひとっつも偉そうにしない、やっぱり人柄なんでしょうかね。
また会える機会があるといいなぁ。
その為にも、とにかくボチボチでも続けていたいなぁと思いました。
さてさて、またいつものように少しだけライブの様子を動画でご紹介しますが、
実は今回カナーンドッグは久々に新曲を持って行ってたのです。
「カテゴリー」という曲でね、めずらしく跳ねてるリズムの曲です。バッシンバッシン大振りな感じで男気溢れるドラムを心がけておりますが、ちょっとさすがに振りかぶり過ぎたかな。この曲はまだこれからやりこんでいって、もうちょっと育てようと思います。
https://youtu.be/cEZZM2zvdCA
それと初ライブから主にラストの締めくくりにやっている「グロウアップ」。
最近はダイジェストにしてアップしてることが多かったんで、久々の1曲通しての丸ごとアップです。
https://youtu.be/2v4BsoV-j5w
次は7月30日にヨニンミマン、8月5日にLippsでライブ、その後、8月19日静岡でカナーンドッグライブさせてもらいます。
またご報告しますね!
カナーンドッグのブログ、久々にカナーンドッグの話題ですよ。
カナーンドッグ、7月16日(日)津島グランツにて、グランツ3周年記念のイベントに出演させていただきました。
ちなみに…なんか、カナーンドッグも始めて3年経つんだって。(←記念日憶えてないタイプ)
それで、今回の対バンさんもすごい豪華でして、みなさんめっちゃよかったです。
前回岡崎CAMHALLで対バンさせてもらったザ・ベースランナーズに、ご近所四日市で何かとお世話になったり仲良くしてもらってるsheeptwarp 、
そして今回初めてご一緒させてもらったMORNING GLORY と folt 。
それこそドでかい箱でドでかいライブとかバンバンやってきた方だそうで、名前を聞けば「あぁ、あのバンド!」とテンションの上がる人も多いとか。
確かに!素晴らしいステージでした。
何が素晴らしいって、何だろ、もちろん音、曲や演奏がいいんだけど、やっぱりそれだけじゃないなって感じました。
つまり、もっと見てたいと思わせるような何か、また会いたくなるような何か。
にじみ出る人柄なのか、センスなのか、積んできた経験の差なのか、何が違うのかうまく説明はできませんが、決して単純な演奏力だけじゃない特別なものを持っている気がしたんですね。
それを含めて“音楽性”なんだなと思いました。
それで、あと何より嬉しかったのが、私達なんぞまだまだひよっこなわけですが、
それでも「この人達とはどっか同じところがある」と思えたことです。
どっちがどうとか比べる前に、やっぱ色んなことあってもバンド好きで、なんだかんだこの年になってもまたバンドやってっていう共通のものを持っていて、それですぐに何か通じて、すんなり親近感が持てた。
まず偶然にも同年代どころかまったく私と同い年のS54年生まれが3人もいらっしゃって、こんなに音楽で輝いているなんて、誇らしいじゃないですか。
あとは話しててひとっつも偉そうにしない、やっぱり人柄なんでしょうかね。
また会える機会があるといいなぁ。
その為にも、とにかくボチボチでも続けていたいなぁと思いました。
さてさて、またいつものように少しだけライブの様子を動画でご紹介しますが、
実は今回カナーンドッグは久々に新曲を持って行ってたのです。
「カテゴリー」という曲でね、めずらしく跳ねてるリズムの曲です。バッシンバッシン大振りな感じで男気溢れるドラムを心がけておりますが、ちょっとさすがに振りかぶり過ぎたかな。この曲はまだこれからやりこんでいって、もうちょっと育てようと思います。
https://youtu.be/cEZZM2zvdCA
それと初ライブから主にラストの締めくくりにやっている「グロウアップ」。
最近はダイジェストにしてアップしてることが多かったんで、久々の1曲通しての丸ごとアップです。
https://youtu.be/2v4BsoV-j5w
次は7月30日にヨニンミマン、8月5日にLippsでライブ、その後、8月19日静岡でカナーンドッグライブさせてもらいます。
またご報告しますね!
2017年7月11日火曜日
叩いてみた!
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
カナーンドッグのライブが近いです。7月16日(日)津島グランツ3周年記念月間のイベントです。
対バンも素晴らしい方ばかりらしく、楽しみです。
先日、ライブ前としては最終となるスタジオ練習に入っていました。
当日のセトリを確認。新旧織り交ぜてって感じですね。お馴染みの曲に加え、久々に登場の曲とか、実は今回初披露となる曲も入っているのですが、何かわりとスタジオでやってきたからか、けっこうカナーンドッグ味も出ていて「そうそう、私達、こんなバンドでした」感が出ていたのでOKかな、と。
あまり緻密に作り込むタイプのバンドではないもので、自分らしさが出ればあとは思い切ってやるだけ。ということで、ライブに向けては一応大丈夫そうです。(←果たして本当にそうでしょうか?)
それで、カナーンドッグのスタジオの時間を少しばかり頂戴して、メンバーに協力してもらったことがありまして、それはいわゆる「叩いてみた動画」の撮影です。
よくYou tubeで「~~弾いてみた」とか「~~叩いてみた」っていう動画あげてる人いますよね。
おそらくけっこう難曲だったり、テクニカルなやつだったりを、腕に自信のある方が投稿していたり、その楽器やってれば頑張ってカバーしたくなるような曲をやってる人が多いと思うんですが、
私の場合は、自分の持ち曲をた叩いてみたっていう・・・わぁ・・・何か自分好きっぽくて気持ち悪いですか?
いや、これにはワケがありましてね、実は職場の方が最近、ドラムを始めたんですよ。見せてもらったらけっこうキレイに叩けていて、8ビートだったら問題なく叩けちゃう。それで、けっこうハマってきていて、ちょくちょく個人練習に入っていて、何か1曲通して叩けるようになりたいようなんです。
だけど「知ってる曲のドラムの難易度もわからないし、何の曲からどうやったらいいかわからない」とか、「ドラムのどこをどう叩いたらどう鳴るのかわからない」とか、とにかく行き詰っている様子でして、
だったらヨニンミマンの「太陽が昇ったら」なんて基本8ビートで手数は少ないし、細かいこと省けばけっこうやりやすいんじゃないかなーと思って提案してみたところ、けっこう乗り気な感じだったので、まずは楽譜を書いてあげました。
そしたら、「これって叩いてるところの動画は無いんですか?」と聞かれまして、うん・・・そうね、たしかにYou tubeに1曲丸ごとアップしてるのは静止画しかないし、ライブ映像でもサポートのかっくんがだいぶ後ろの方で叩いている様子しか映ってないし、しかもダイジェストだからごく一部しか流れてないし・・・
これはもう、叩いてみた動画、撮っちゃう??ってなりまして。
いつもスタ練の時は、クズヤさんの高性能ビデオカメラで音声だけ録音して練習後の振り返りだとかセッションの記録に活用させてもらってるんですが、それで叩いてみた動画の撮影もお願いしました。
そしたら高い位置から見下ろすようなカメラアングルに加え、左足のアップをワイプで入れてハイハットのオープンクローズのタイミングもわかるようにしたらどうか?とか、本当にちょっとした教則ビデオの撮影みたいになってきまして、妙に緊張しました(笑)
で、出来上がった動画を見たら、思った以上に叩いてみた動画感が出ています。ただ単にモニターからCD流して、それに合わせてドラム叩いただけなんですが、そのスピーカーからの音も、ドラムの生音もちょうどいい具合にキレイに入ってますねぇ。
ただ、これが実際役に立つのかはわかりません。もしかしたら、単に私の自己満足で終わるかもしれませんが、まぁおもしろかったので、いいじゃないですか!
では、これからドラムを始める方、よければご参考にどうぞ。
https://youtu.be/Gts6CpgzJQ4
カナーンドッグのライブが近いです。7月16日(日)津島グランツ3周年記念月間のイベントです。
対バンも素晴らしい方ばかりらしく、楽しみです。
先日、ライブ前としては最終となるスタジオ練習に入っていました。
当日のセトリを確認。新旧織り交ぜてって感じですね。お馴染みの曲に加え、久々に登場の曲とか、実は今回初披露となる曲も入っているのですが、何かわりとスタジオでやってきたからか、けっこうカナーンドッグ味も出ていて「そうそう、私達、こんなバンドでした」感が出ていたのでOKかな、と。
あまり緻密に作り込むタイプのバンドではないもので、自分らしさが出ればあとは思い切ってやるだけ。ということで、ライブに向けては一応大丈夫そうです。(←果たして本当にそうでしょうか?)
それで、カナーンドッグのスタジオの時間を少しばかり頂戴して、メンバーに協力してもらったことがありまして、それはいわゆる「叩いてみた動画」の撮影です。
よくYou tubeで「~~弾いてみた」とか「~~叩いてみた」っていう動画あげてる人いますよね。
おそらくけっこう難曲だったり、テクニカルなやつだったりを、腕に自信のある方が投稿していたり、その楽器やってれば頑張ってカバーしたくなるような曲をやってる人が多いと思うんですが、
私の場合は、自分の持ち曲をた叩いてみたっていう・・・わぁ・・・何か自分好きっぽくて気持ち悪いですか?
いや、これにはワケがありましてね、実は職場の方が最近、ドラムを始めたんですよ。見せてもらったらけっこうキレイに叩けていて、8ビートだったら問題なく叩けちゃう。それで、けっこうハマってきていて、ちょくちょく個人練習に入っていて、何か1曲通して叩けるようになりたいようなんです。
だけど「知ってる曲のドラムの難易度もわからないし、何の曲からどうやったらいいかわからない」とか、「ドラムのどこをどう叩いたらどう鳴るのかわからない」とか、とにかく行き詰っている様子でして、
だったらヨニンミマンの「太陽が昇ったら」なんて基本8ビートで手数は少ないし、細かいこと省けばけっこうやりやすいんじゃないかなーと思って提案してみたところ、けっこう乗り気な感じだったので、まずは楽譜を書いてあげました。
そしたら、「これって叩いてるところの動画は無いんですか?」と聞かれまして、うん・・・そうね、たしかにYou tubeに1曲丸ごとアップしてるのは静止画しかないし、ライブ映像でもサポートのかっくんがだいぶ後ろの方で叩いている様子しか映ってないし、しかもダイジェストだからごく一部しか流れてないし・・・
これはもう、叩いてみた動画、撮っちゃう??ってなりまして。
いつもスタ練の時は、クズヤさんの高性能ビデオカメラで音声だけ録音して練習後の振り返りだとかセッションの記録に活用させてもらってるんですが、それで叩いてみた動画の撮影もお願いしました。
そしたら高い位置から見下ろすようなカメラアングルに加え、左足のアップをワイプで入れてハイハットのオープンクローズのタイミングもわかるようにしたらどうか?とか、本当にちょっとした教則ビデオの撮影みたいになってきまして、妙に緊張しました(笑)
で、出来上がった動画を見たら、思った以上に叩いてみた動画感が出ています。ただ単にモニターからCD流して、それに合わせてドラム叩いただけなんですが、そのスピーカーからの音も、ドラムの生音もちょうどいい具合にキレイに入ってますねぇ。
ただ、これが実際役に立つのかはわかりません。もしかしたら、単に私の自己満足で終わるかもしれませんが、まぁおもしろかったので、いいじゃないですか!
では、これからドラムを始める方、よければご参考にどうぞ。
https://youtu.be/Gts6CpgzJQ4
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