2017年5月16日火曜日
長く続けるっていうこと。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
またまたカナーンドッグではないんですが、
5月14日(日)、ベースで参加しているLippsで、鈴鹿ハンター弁天広場で行われたストリートライブに出演させていただきました。
今回参加させてもらったこのイベントは、主催の青井さんがもう12年間、春と秋の年2回ずっと続けてこられているイベントです。イベントを一から立ち上げる、機材、必要な設備を揃えてセッティングする、出演者とか関係者とか、色んなことに気を遣いながら実際にイベントを進行する、しかも一回実現してそれっきり終わりじゃなくて、長年続けるってのは、並大抵のことじゃないです。
それに賛同して協力してくれる昔からの仲間とか、また新しい関係の広がりとか、そういうのが続いていかないと絶対できないから、やっぱり人柄なんですかね。
青井さんは初めてであまり勝手がわからないまま参加させてもらった我々にもにこやかに接してくれて、それでまた他の出演者の方々もベテランでホントに長年バンド続けてる方もいらっしゃったんですが、何より気さくで親切。もちろん演奏も素晴らしかったです。
ハンター自体もね、もう30年以上の老舗のショッピングセンターで、私も小さい頃から買いものって言ったらハンターですもの。小さいお子様からお年寄りが集う、鈴鹿市民にとってはずっと昔から馴染みの場で、幅広い世代の憩いの場ですよね。
そんな場所で、ライブってなかなか想像がつかないと思いますが、音楽の場は、地下の重い扉を開かないと入れないライブハウスだけじゃないんですよ。限られた人だけが経験できるものではないはずなんです。
今回は普段はなかなかライブを見に来れないような人も見に来てくれて、そうそう、けっこう年配の方っていうかおじいちゃんが、通りかかってそのまますっと客席に座って、手拍子したり足を踏み鳴らしたりしてロックな音楽を聴いていたりして、それがまた何かすごく心温まる光景だったんですよね。
この会場は、野外ライブとしても最高の場所ですよ。だって屋外だけど、ちゃんと屋根があるんだもん。野外ライブは解放感あって楽しいんだけど、どうしても雨のリスクがあるから、いざって時に楽器や機材を守る屋根があるかどうか、この違いは大きいです。お客さんも雨に当たらなくて済むし。何より雨で中止ってのが一番切ないもんねぇ。(←経験あり。しかも一度ではありません。)
とにかく、とっても楽しくいい一日を過ごさせてもらいました。また是非参加したいです。
今回あらためて思ったのは、何かを長く続けるってのはそれだけですごいことだなって。
私はドラム続けて18年くらいですね。なんか、ずっと好きでやってられるって幸せなことですよね。
ベースやギターボーカルはまだまだ最近のことだけど、色々と不思議なご縁に恵まれたり、色々活動が広がってきてまして、ますますおもしろくなってきたところです。
頑張って続けていきたいな。
ちなみに今後は、もっともっと地元のローカルなイベントにも積極的に参加していこうかな、なんて考えてますよ。
その前に、近々アコースティック寄りな方のヨニンミマンでちょっと2曲ほどレコーディングします。
私はギターとボーカルと、カホンを担当します。ちなみに先日サポートで入ってくれたミハラさんも、カホンとコーラスで参加してくれます。
またご報告しますね!
2017年4月16日日曜日
新メンバー仲間入り。
4月15日(土)、カナーンドッグは名古屋栄もちの木広場にて野外ライブに出演予定だったんですが、ホントにその時間帯だけ雨が降りまして、残念ながら中止となりました。
ビミョーな天気予報だったんですよ。もしかしたらうっかり降らずにライブできたりして?なーんて淡い期待は見事に打ち砕かれ、結局現場に着いてから中止が決定。会場の近くでお昼を食べただけで特にすることもなく、帰りました。あはは、徒労感。
ま、誰が雨女とか晴男とか、そういうのは考えないことにします。
ただ、今回は雨が降った。以上!
ところで、
実は、カナーンドッグではないんですが、私どものもとに、新しいメンバーが仲間入りしております。
まずは、ヨニンミマンに、サポートカホン&コーラスとして、ミハラモモコさんが加入してくれました。
ミハラさんとは2ピース時代のカナーンドッグで対バンしたことがあって、ミハラさんがドラム叩いてたバンドのライブが楽しくて曲もおもしろくて、近くでライブがあると知るや否や勝手に見に行ったりしていました(笑)
ミハラさん自身も、かわいらしくて親しみやすい人なんですが、ドラムはしっかりとした実力があって、個人的に今後どこかで何か一緒にできたらいいなぁと思っていたのです。
そんなある日、ヨニンミマンでカホンと女性のコーラスがどうしても欲しい曲ができたり、弾き語りで活動している二村くん主催のイベントに参加させてもらったことで、アコースティック寄りのライブでもっと色んなところに出て行きたい気持ちが高まったり、
そんなこんなで、ヨニンミマンの活動をお手伝いしてくれるカホン&コーラスの方で誰か良い人いないかなぁ~と考えていたら、ミハラさんのことを思い出しました。
それで、曲を送ってダメ元でお願いしてみたとことろ、カホンはあまりやったことが無いとは言っていたのですが、曲は気に入ってくれたみたいで、嬉しいことに引き受けてくれたのです。
色々とクリエイティブな方で、カホンも手作りのなかなか素敵なのを持っていて、スタジオで合わせた感じもとっても気持ちがいいです。ありがたいよ~。
早速、ミハラさん加入のヨニンミマンでは4月29日(土)名古屋市港区「夜空と月のピアス」にて、先ほども少し触れた二村くん主催のイベントに出させてもらいます。その後同日、桑名市「ベルエキップ」にて、いつもお世話になっている落合先生の集いで、少しですが演奏させてもらいます。
初めて披露する曲もあり、ハッキリ言って緊張してます。が、良いメンバーに恵まれて、やっと手塩にかけて育てた新曲をお披露目できる嬉しさ。待ち遠しいです。
それと・・・
新メンバーっていうのかわかんないけど、
実は先日ベースを1本、買いました。めっちゃ迷いに迷って、fender USAのジャズベにようやく決めました。ジャズベが欲しいとは思っていたのですが、こだわったのは弾き心地と軽さ。
ちなみに意外とクズヤさんから譲り受けた5弦ベースがすごく軽くて、3.9kgぐらいなんですよ。
それに慣れちゃったから、4.3kgとかあると、けっこうズッシリと重みを感じるんです。何百グラムの差でも、けっこう大きいんですね。ベースはある程度重くなくちゃダメという意見の方もいるらしいですが、やっぱ軽いとありがたい・・・ずっと肩にかけてると地味に重いじゃないですか。
で、具体的に言うと、4.0kgに限りなく近いものを探してました。あと深い理由はないですが、メイプル指板でボディの色は黒って決めてました。音もだけど、見た目も大事やん?
それでけっこう長い間デジマートとか見まくって、全国各地の楽器店の在庫を探してたんですが、これが、意外とありそうで無いんですよ。もうオーダーした方が早いとか言われながら、それでも買う前に必ず試奏して弾き心地は確かめたいし、そうは言っても、あまり遠くまでは弾きに行けないし、ぐるぐるぐるぐる悩んでたところに、名古屋のクロサワ楽器さんにひょっこり出てるのを発見しまして、試奏しに飛んで行きました。ウェイトも4.01kg。難しいことはわからないけど、とにかく、なんか私にしっくり来ます。これやんか。「う、うちの子になるかい?」と、思い切って一大決心して買いました。まだまだベース下手くそだけど、長年愛用して、ちゃんと良い音鳴らしてあげられるようになりたい。ちょっとずつ一緒に育っていきたいな。
ということで、私のベースはBacchusの5弦と、Fenderの4弦。どちらも相棒として、曲によって使い分ける感じでいきます。
おNEWベースは5月14日鈴鹿ハンターでの野外イベントで初お披露目かな。
え?野外はまた雨で流れやしないかって?
ふふふ・・・ご安心を。ハンターは、屋根があるから大丈夫さ!
2017年4月11日火曜日
イベント目白押しの春。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
カナーンドッグではないんですが、4月9日(日)、四日市BAR EASTにて、ベースで参加しているバンドLippsのライブでした。
EASTさんは、カナーンドッグで2回ほどライブさせてもらったことがあるんですが、Lippsでは初めて。
こちらは、バーカウンターとテーブル席が少し。ステージはフラットでお客さんは同じ高さですぐ目の前にいらっしゃいます。
客席を見下ろす高さのステージで照明とかストロボがピカピカーンとかする感じでもなく、そしてPAさんにある程度作ってもらった音を大音量でドーンバーンと鳴らすという感じでもないのです。あ、違うんです。どういう設備のライブハウスがいいとか悪いとかじゃないんです。ごめんなさい、表現力が乏しくて。えぇと、つまり、
あくまで大人な雰囲気で生演奏を楽しむ隠れ家的ライブバー。アコースティック限定ってわけではないものの、ドラムは生音、ギターやベースはアンプから出てる音が全てです。生演奏に近いんです。
よく「力量がもろに出る」って言われる箱ですね。
私は、最近じゃドラムでものすごい緊張するってことは無くなってはきましたが、ベースはとにかくまだまだ始めたばっかだしわかんないしで、緊張しまくっていました。
演奏面の不安も心配ももちろんありましたが、リハで音量とか色んなことで怒られやしないか、アンプもどんな感じかわからないんでちゃんとそれなりの音が作れるか、不安で不安で仕方ありませんでした。
そしたらまんまと不安が的中して、まったくアンプのつまみをどういじってみてもまずまずOKと思える音にならない。なんだろう・・・ズーンという低音が聞こえてこない。なんかペラペラな音・・・みっちり詰まった感じの音にならない。ローを上げようが、ミッドをいじろうが、なんかダメ。色々やってみましたがイマイチな音。わーもうしょうがないか。それより演奏の方も不安。時間は限られてるし、とにかくコーラスもあるしバランス確認するとこ確認してリハを終えなきゃ・・・
実は、前日に急きょハイフレットを使うフレーズを追加した曲が一曲あって、そこを念には念を入れてちゃんと確認しときたかったのです。そこでズッコケるとかなりカッコ悪いので、その場所が近づくにつれ鼓動がみるみる速まっていました。
そしたらちょうどそこに差し掛かった時、なんとストラップがスポーン!と外れてベースがいきなり落下したんです。床ギリギリでなんとか受け止めたからよかったものの、そんな緊張MAXのとこでそんなさらに肝を冷やすようなこと起こしますかね?神様。いじわる!もう!神様か誰か知らないけど、これ姿の見えない誰かが「ほれ」って外したでしょ。
だってけっこう買ったばっかのストラップで穴も小さくて、グイーッと押し込んで付けてあったやつよ?留め具も大きいやつで、絶対ストラップは外れないと思ってたのに。こんなことあります?
そんなこんなでリハの段階でかなり消耗していたわけですが、対バンのふぁきゅーむさんとDUCK BROSさんのリハを見て、その超絶うまい演奏に加え、ベースめっちゃめちゃいい音出してたのを目撃して死にそうになりました。
ダメだ・・・やっぱり私には無理かもしれない・・・
そんな思いがチラチラしながらも、結局、Lippsメンバーは素晴らしいんです。
なんでかって言うと、一緒にいればなんだかんだ楽しく過ごさせてくれるんです。
不安とかあっても笑えることがいっぱい起きて、自然と励まされて気が楽になるんです。あ、ちなみにボーカルのリナさんがお子さんを連れて来てくれたんですが、その笑顔がまためっちゃめちゃかわいくて癒されるんですよね。
本番も客席の一番前にいてくれて、けっこう心が折れそうになった時に、何度か見て勝手に回復していました。ありがとう。
ライブ本番はね、楽しかったですよ。お客さんも温かくて、メンバーもみんな輝いててかっこよくて、嬉しかったです。
ただ、へこみたおしました。はい。
これは特に驚きはしなかったけど、やっぱり激しく間違えたし(笑)、案の定、音については指摘されてしまった。図星です。どんな環境でも、どんな初めてのアンプでも、すぐその場で対応できるようにしないといけないってことなんでしょうけど・・・なんかまだまだ色々勉強しなきゃいけないですね。もう私、知恵熱出そうです。
演奏面も課題が山積過ぎて、ちょっと途方に暮れていました。
そしたらまたメンバーから心温まるLINEとか来て、また少しずつ、元気を取り戻してきました。
しょうがないかー急には成長できないもんね。場数踏みながら、ボチボチ楽しみながら頑張ってくか~。
て感じで、
Lippsとしては次回は5月14日(日)、ショッピングセンター鈴鹿ハンターの野外ライブイベントに出演予定です。
その前に、まずはカナーンドッグで4月15日(土)、名古屋もちの木広場で野外ライブ。
ひたすら晴れることを祈ります。
その後、今度はヨニンミマンで4月29日(土)、名古屋市港区の夜空と月のピアスにて二村ユーリさん主催のイベントに出演、その後同日に、桑名市ベルエキップにて(打ち上げがてら?)演奏させていただく予定です。
ということで、なかなかイベント目白押しの春。忙しいよ!!しかしバッチ来いっス。
とにかく、一個一個、できるだけ頑張ってみます!
ちなみにEASTのマスターから、帰り際「俺、カナーンドッグけっこう好きやで。」と言ってもらえました。ありがたいお言葉です。
2017年3月21日火曜日
唯一無二のシンガー、ビョークのこと。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
今回、カナーンドッグとはいっさい関係ない内容だってことを、あらかじめ明言しておきますよ。
ただ単に私が好きなアーティストのことを語る回です。あしからず。
独り言みたいなもんです。
ビョーク(Björk)って歌手をご存じ?
アイスランド出身の、えっとー、シンプルに言いますと、天才です。
なんでこんなこと唐突に書くかって、ケイスケが最近、TSUTAYAでそのビョーク主演の「ダンサー イン ザ ダーク」って映画をレンタルして来て、ここ数日、仕事終わってから少しずつ見ているんです。
今夜あたり最後まで見終わるんじゃないかな。
私は、もちろん映画公開された当時、見ました。でももう見ません。
今回もなるべく見ないようにしています。ちょっとミュージカル映画のような要素もあって、そういうシーンはいいんですが、あまりにも悲し過ぎる映画で、とにかくもう直視できない。
しかしやっぱり音楽は素晴らしいんです。「セルマソングス」っていうサントラCDも持ってるんですが、そこでは映画の中で登場する「I've seen it all」って曲をトム・ヨークと一緒に歌っていたりして、これまた電車のガタガタゴットン・・・みたいな効果音をうまくリズムにしてオーケストラサウンドと馴染ませてあって、それがまた悲しげでねぇ。美しく作ってあるんですよねぇ。
https://youtu.be/UK3qqdvu0KY
思い起こせば・・・初めてCD買って聴いたのは、高校生の頃です。「post」ってアルバムでした。
それから何枚もアルバムを買って、ビョークの音楽にのめり込んで聴いてました。
まず、何と言ってもこの人は特別な声を持っていますよね。少しハスキーな感じもあり、細かく震えているような、ちょっとあどけないようなかわいらしい声ですけど、独特な節回しと、時々スパーンと空間を切り開くような伸びというか、力強さがある。私の大好きな曲で「Hyperballad」って曲、ザッと和訳すると早朝に山頂から崖下へ色んな物を投げ落とすのが習慣なのって感じの歌なんですけど(笑)、このサビがホントに、山の高いところから景色を眺めて新鮮な空気を吸ってるような爽快感があって、気持ちが良いんですよ。
https://youtu.be/EnZzE89Qn7w
それとサウンド、「独創的」なんて言葉で表現していいのかわかりませんけど、デジタルな電子音や機械音で構成されるテクノサウンドと、生々しいオーケストラとかアコースティックなサウンドが融合していて、アレンジがすごくおもしろいですね。
特に「joga(ヨーガ)」という曲は、さらさらと流れるようなストリングスと一緒に、ジュワ~というノイズ音とハネたようなシンセベースみたいのが同時に鳴っていて、それがめちゃかっこいい。https://youtu.be/3ahhieWx7vc
そして歌詞とメロディ、ライブの演出やプロモ映像や、ジャケットとか楽曲のアレンジがすごい奇抜というか、前衛的なので、歌も非常に難解な内容を想像するかもしれませんが、これがまた、ビョーク本人の持ってる素朴さみたいなのが出ていて、ユニークだけど意外とシンプルでグッとくるものがあるんですよ。
「All is full of love」なんて、私はじ~んと沁みてくる、心をつかまれた曲ですね。
目を閉じてじっと聴き入っていたい曲です。
https://youtu.be/yDYMfm0JQOE
ビョークのLIVEは一度だけ、1998年に豊洲で行われたフジロックで見れました。バイオリンとかチェロとかの弦楽器隊を引き連れて歌う姿は、神々しく、後光が差してるみたいだったな。全身鳥肌が立つ感覚というのを覚えています。
さてと、はい、満足です(笑)
一個人の感想ですが、ご興味持たれた方は是非どうぞ。ハマる方はハマるかも?
あ、次はちゃんとバンドのことを書くと思います。
ではでは、お付き合いいただきありがとうございました。
2017年3月13日月曜日
無い手ぬぐいは振れない
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
3月12日(日)、岡崎CAM HALLにてカナーンドッグLIVEに出演させていただきました。
こちらのライブハウス、実はよくお世話になっている津島グランツさんからご紹介いただいたんです。
それで今回初めてお邪魔したんですが、もう30年の老舗ライブハウスだそうで、内心ドキドキしながら伺いました。せっかくご紹介いただいたのにガッカリされたらどうしようとか・・・。
まぁでも、いくら背伸びしたって急にとんでもなくすごいバンドにはなれやしないので、そこはそのままで覚悟決めて、と言いますか、当たって砕ければいいかなってことで、とにかくいつも通りやらせていただきました。
さて、会場に入ってみてびっくり。まず、広~い。ステージも、客席も、広々としています。しかもこちらのステージ、ボーカル前のモニターの上がしっかりとしたプレートで覆われていて、お立ち台みたいになってるんですよ。へぇ~かっこいい~。
しかし、我々がそのお立ち台を活かしたライブパフォーマンスとかできるとお思いになりますか?
今回、対バンの皆さんは、それこそ10代とか、20代前半とか、もうめっちゃフレッシュなわんぱくな世代の方々が多かったもので、曲の途中で、ギターソロとかでタタタッとお立ち台に駆け上がって、ソロが終わったらすぐさまダダンっと飛び降りて戻ったり、片足をお立ち台にかけてお客さんに拍手をあおったりと、存分にお立ち台を使って元気いっぱいのステージを繰り広げていた方もいたんですけど、
カナーンドッグ、唯一お立ち台を使った場面としては、最初SEが流れてステージ袖から入って来て、演奏を始める前にケイスケが毎度おなじみカナーンドッグ手ぬぐいを高々と掲げるんですが、その時一瞬、登りました。以上です。
客席に対して「どやー」と魅せる演出とかそういうのに向いてない我々にしては、やった方です。
いやいや、無い袖・・・あっ、無い手ぬぐいは振れないですよ。
・・・え?説明はしませんよ。
まぁ今回、とっても若い方々に囲まれて若干浮いてた気もしますが、終演後の打ち上げでも特に避けられたり無視されたりもなく会話に入れてもらい(←疑心暗鬼)、楽しく過ごさせていただきました。
店長さんもすごく話しやすい方で安心しました。
岡崎CAM HALL、また是非!お邪魔したいです。
2017年2月28日火曜日
色々と、ご縁ですねぇ。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
2月26日(日)、津島グランツにてカナーンドッグLIVEに出演させていただきました。
グランツさんは何度か出演しましたが、スタッフの方も気さくに接してくれて、いつもリラックスして楽しく演奏させてもらえるのでありがたいですね。
特に今回は、今までの中で一番落ち着きつつもノリの出た演奏ができた気がするんです。
やっぱりこんなゆる~く活動してる中でも、それなりに数を重ねてきて、このブログでいつか書いたように、ライブで理想としながらも難しい「冷静と情熱の間」が少しずつできるようになってきたのかも。な~んて。
今遡って見てみたら「冷静と情熱の間」っていうタイトルでブログ書いたの、去年の4月末、やっぱりグランツのライブ出た後だったみたい。
ちなみにヨシヅヤのキャラクター「ヨッタン」についても書かれています。
【ご参照↓↓↓】
http://canaandog-htm.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html
対バンの皆さんもグランツで何度も出演されてる方のようでしたが、私達は初めてお会いする方ばかりでした。
今回思ったこと。
まずは、やりたい音楽があって、その為にバンドのメンバーが揃って、一緒に何かを仕上げるってことは、ある意味、奇跡的なことだよなぁ、ということ。
メンバーがいったん揃っても、なかなか噛み合わずに離れてしまったり、ライブまでは至らなかったり、それは個人の実力だけではなくて、運というか、よっぽど何かご縁に恵まれないとバンドで想い描く音を作り上げるのって難しいと思うんですよね。オリジナルだけじゃなくて、カバーでもそうですよ。好きな事を一緒にできる人が集まるってことは、すごいことですよね。
ライブ後スタッフの方との雑談でも、バンドで本格的にライブ活動できてる若者はなかなか少ないとかいうお話もあったし。
でも、例えばボーカル、ギター、ベース、ドラム、とかいうような基本的なバンドの編成ではなくても、一人とか、少ないメンバーでも何とか色んなツールを駆使して、工夫してライブに出たりしている人もいるわけです。
今回の対バンの方にも、自分で打ち込みで作った音源に合わせて演奏したりして、本格的なバンドサウンドを鳴らしている方がいたり、バンドの演奏にプラスアルファで電子音と言いますか、ピコピコした感じのサウンドを随所に取り入れている方がいたり、興味深いスタイルのライブを見せてもらうことができました。
だから、「バンドってのはこういうもんだ」とか、「弾き語りってのはこういうもんだ」とか、そんな固定概念みたいのは取っ払っちゃって、みんな、自分が今できる形で表現したいものを表現するってのが大事なんだなーとか思いましたよ。
とにかくすごくみんな見ごたえがあったし、新鮮でね、すごいおもしろかったです。
ライブ後も色んな方が声をかけてくれたり、実は近所の方や、遠くの方でも、また会いたいなと思える方と知り合うことができて、嬉しい一日でした。色々と、ご縁ですねぇ。
この次は、3月12日(日)初めて岡崎CAMHALLさんにお邪魔します。
2月26日(日)、津島グランツにてカナーンドッグLIVEに出演させていただきました。
グランツさんは何度か出演しましたが、スタッフの方も気さくに接してくれて、いつもリラックスして楽しく演奏させてもらえるのでありがたいですね。
特に今回は、今までの中で一番落ち着きつつもノリの出た演奏ができた気がするんです。
やっぱりこんなゆる~く活動してる中でも、それなりに数を重ねてきて、このブログでいつか書いたように、ライブで理想としながらも難しい「冷静と情熱の間」が少しずつできるようになってきたのかも。な~んて。
今遡って見てみたら「冷静と情熱の間」っていうタイトルでブログ書いたの、去年の4月末、やっぱりグランツのライブ出た後だったみたい。
ちなみにヨシヅヤのキャラクター「ヨッタン」についても書かれています。
【ご参照↓↓↓】
http://canaandog-htm.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html
対バンの皆さんもグランツで何度も出演されてる方のようでしたが、私達は初めてお会いする方ばかりでした。
今回思ったこと。
まずは、やりたい音楽があって、その為にバンドのメンバーが揃って、一緒に何かを仕上げるってことは、ある意味、奇跡的なことだよなぁ、ということ。
メンバーがいったん揃っても、なかなか噛み合わずに離れてしまったり、ライブまでは至らなかったり、それは個人の実力だけではなくて、運というか、よっぽど何かご縁に恵まれないとバンドで想い描く音を作り上げるのって難しいと思うんですよね。オリジナルだけじゃなくて、カバーでもそうですよ。好きな事を一緒にできる人が集まるってことは、すごいことですよね。
ライブ後スタッフの方との雑談でも、バンドで本格的にライブ活動できてる若者はなかなか少ないとかいうお話もあったし。
でも、例えばボーカル、ギター、ベース、ドラム、とかいうような基本的なバンドの編成ではなくても、一人とか、少ないメンバーでも何とか色んなツールを駆使して、工夫してライブに出たりしている人もいるわけです。
今回の対バンの方にも、自分で打ち込みで作った音源に合わせて演奏したりして、本格的なバンドサウンドを鳴らしている方がいたり、バンドの演奏にプラスアルファで電子音と言いますか、ピコピコした感じのサウンドを随所に取り入れている方がいたり、興味深いスタイルのライブを見せてもらうことができました。
だから、「バンドってのはこういうもんだ」とか、「弾き語りってのはこういうもんだ」とか、そんな固定概念みたいのは取っ払っちゃって、みんな、自分が今できる形で表現したいものを表現するってのが大事なんだなーとか思いましたよ。
とにかくすごくみんな見ごたえがあったし、新鮮でね、すごいおもしろかったです。
ライブ後も色んな方が声をかけてくれたり、実は近所の方や、遠くの方でも、また会いたいなと思える方と知り合うことができて、嬉しい一日でした。色々と、ご縁ですねぇ。
この次は、3月12日(日)初めて岡崎CAMHALLさんにお邪魔します。
2017年2月8日水曜日
大人の集うライブバー。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
先日、JR四日市駅からすぐ近くにある老舗のライブBAR、EASTさんにて、EAST PRESENTS [異種音楽集会8] に出演させてもらいました。
こちらでの出演は今回で2度目。前回は去年の夏頃だったかな。FOOL APARTMENTさん企画のイベントに誘っていただいた時でした。
その日イベントが終了してから帰り際マスターにご挨拶させてもらった時、マスターから「アンタら気に入ったで!また是非ブッキングで出演して!」とありがたいお言葉をいただきました。
それからすぐに、そして何度も声をかけていただいたのに、なかなか都合が合わなくて、ずいぶん日が経ってしまいましたが、今回やっと念願の出演を果たすことができました。
だいたい普段出演しているライブハウスだと、持ち時間25~30分くらいなんですが、今回は基本の持ち時間が40分、出演バンド数が減ったことでさらに時間に余裕ができたということで、新旧織り交ぜての計10曲も演奏させてもらいました。
でも不思議なもので、リラックスしていたからか最後まで力がいい感じに抜けていてバテることなく、なんか普段のスタジオに近い感覚で演奏させてもらえた気がします。
その中から今回は「鷹」と「ミラー」の2曲を少しずつですがyou tubeにアップしました。
いつもよりカメラもグッと寄っていて、音も間近で拾ってるので、「生演奏」って感じが出てる気がします。その分ちょっと音も映像もハッキリくっきり撮れているので、なんか・・・ウフフ・・・ちょい照れる(笑)
なんとなく照れ隠しにモノクロにしときました。
https://youtu.be/kkAk66Gy0vI
客席にはいつも仲良くしてもらってるバンド仲間が駆けつけてくれたり、対バンの桃源郷さんのお客さんもたくさんみえて、今回急きょやむを得ず出演を辞退されたふぁきゅーむさんも見に来ていただき、大変賑わっていました。
なかなかこういう大人の集うライブバーで演奏させてもらう機会もないもので、我々のようなガチャガチャした音楽が受け入れられるのか心配だったんですが、すごく温かく迎え入れて下さって、温かい拍手、CDもたくさんもらっていただき、本当に嬉しかったです。
今回対バンさんもお客さんも、四日市で長年活躍されている先輩ミュージシャンやEASTの常連さんが多くて、その中で私たちはいわゆる新参者だったわけですが、皆さん気さくに話しかけていただき、おかげさまですっかり緊張も解け、美味しい料理とお酒をいただきながら楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに写真はこちらも念願の、EAST名物?鉄板でじゅ~じゅ~いいながら出てくるイタリアンスパ、初めていただきました!
美味しいって噂に聞いてたんですよ。これがまためっちゃ熱いんですよ。そんでめっちゃ美味いんですよ。下のたまごと絡ませながらってのがまたニクイじゃないですか。
でもね、実はまだ気になるメニュー色々あるんですよ。たしか「チャイニーズピラフ」って書いてあったかな。それって・・・チャーハンってこと?気になるよね~。また今度行った時に他の料理も頼んでみよっとー。
今後、今月はもう1本津島グランツ、3月は岡崎CAMHALL、その合間とか4月以降も色んなところで既に予定が入っていたり、他の活動なんかも入ってきてたりして、しばらくは難しいですが、また是非カナーンドッグでEASTに戻って来たいなと思ってます。
ありがとうございました!
先日、JR四日市駅からすぐ近くにある老舗のライブBAR、EASTさんにて、EAST PRESENTS [異種音楽集会8] に出演させてもらいました。
こちらでの出演は今回で2度目。前回は去年の夏頃だったかな。FOOL APARTMENTさん企画のイベントに誘っていただいた時でした。
その日イベントが終了してから帰り際マスターにご挨拶させてもらった時、マスターから「アンタら気に入ったで!また是非ブッキングで出演して!」とありがたいお言葉をいただきました。
それからすぐに、そして何度も声をかけていただいたのに、なかなか都合が合わなくて、ずいぶん日が経ってしまいましたが、今回やっと念願の出演を果たすことができました。
だいたい普段出演しているライブハウスだと、持ち時間25~30分くらいなんですが、今回は基本の持ち時間が40分、出演バンド数が減ったことでさらに時間に余裕ができたということで、新旧織り交ぜての計10曲も演奏させてもらいました。
でも不思議なもので、リラックスしていたからか最後まで力がいい感じに抜けていてバテることなく、なんか普段のスタジオに近い感覚で演奏させてもらえた気がします。
その中から今回は「鷹」と「ミラー」の2曲を少しずつですがyou tubeにアップしました。
いつもよりカメラもグッと寄っていて、音も間近で拾ってるので、「生演奏」って感じが出てる気がします。その分ちょっと音も映像もハッキリくっきり撮れているので、なんか・・・ウフフ・・・ちょい照れる(笑)
なんとなく照れ隠しにモノクロにしときました。
https://youtu.be/kkAk66Gy0vI
客席にはいつも仲良くしてもらってるバンド仲間が駆けつけてくれたり、対バンの桃源郷さんのお客さんもたくさんみえて、今回急きょやむを得ず出演を辞退されたふぁきゅーむさんも見に来ていただき、大変賑わっていました。
なかなかこういう大人の集うライブバーで演奏させてもらう機会もないもので、我々のようなガチャガチャした音楽が受け入れられるのか心配だったんですが、すごく温かく迎え入れて下さって、温かい拍手、CDもたくさんもらっていただき、本当に嬉しかったです。
今回対バンさんもお客さんも、四日市で長年活躍されている先輩ミュージシャンやEASTの常連さんが多くて、その中で私たちはいわゆる新参者だったわけですが、皆さん気さくに話しかけていただき、おかげさまですっかり緊張も解け、美味しい料理とお酒をいただきながら楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに写真はこちらも念願の、EAST名物?鉄板でじゅ~じゅ~いいながら出てくるイタリアンスパ、初めていただきました!
美味しいって噂に聞いてたんですよ。これがまためっちゃ熱いんですよ。そんでめっちゃ美味いんですよ。下のたまごと絡ませながらってのがまたニクイじゃないですか。
でもね、実はまだ気になるメニュー色々あるんですよ。たしか「チャイニーズピラフ」って書いてあったかな。それって・・・チャーハンってこと?気になるよね~。また今度行った時に他の料理も頼んでみよっとー。
今後、今月はもう1本津島グランツ、3月は岡崎CAMHALL、その合間とか4月以降も色んなところで既に予定が入っていたり、他の活動なんかも入ってきてたりして、しばらくは難しいですが、また是非カナーンドッグでEASTに戻って来たいなと思ってます。
ありがとうございました!
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