こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
ここ数年はギターボーカルやベースもやるけれど、それでもやっぱり楽器経験としてはドラムが一番長くて...みたいな話を度々してきた私ですが、
実はドラムの前にもう一つ、長年やっていた楽器があります。
エレクトーンです。小学1年生~大学3年生まで習っていました。
あ、もちろん音大ではないですよ。
エレクトーンのレッスンは先生とマンツーマンの個人レッスンで、約15年間で4人の先生にお世話になりました。その中のお一人、小学校の途中~高校の途中まで師事していたY先生とは今でも連絡を取らせてもらってて、ヨニンミマンのライブにも何度か来てくれてます。
趣味とは言え、私がこうやって今でも音楽を続けていることを、すごく喜んでくれてるみたい。
ところでエレクトーンを習っている中で、演奏グレードっていうヤマハの検定試験みたいのがありまして、一応私も確か12級ぐらいから受験して、合格すると次は11、10、9...と進級していくんですが、6級から5級の壁がものすごく高い。何せ急に難しくなるんですよ。
私は中2で6級取ってから、5級の試験対策にそりゃあもう苦戦して時間かかっちゃって、結局取ったのが大学2年の時です。6年かかりました。合格点ギリッギリでした。
特に試験科目の中でも難儀したのが、たった2~3小節だけのメロディ譜を渡されて、その場で続きを作りながら伴奏付きの1コーラスにまとめて弾き切る「即興演奏b」です。モチーフ奏ってやつですね。
これをやるには、やっぱり何となくの勘だけを頼りにするよりは、ある程度理屈と言いますか、どういうコードを付けて進んでいってどう終わるとしっくり来るか、あと、間にこんなコード挟むとさらに曲が豊かになりますよ、みたいな、コード進行法を理解してた方が強いわけですね。
高校時代、Y先生は私にできるだけわかりやすいコード進行法の資料を集めて下さって、理解が遅く出来の悪い私にも決して怒らずじっくり丁寧に教えて下さったのです。実際5級取ったのは高校卒業してからですが、間違いなくその基礎力を育ててもらったのは高校時代、Y先生のおかげなのです。
あの資料・・・もう一度見て学び直さなきゃ。(焦)
なんで今更そんなことを思ったかと言いますと、今ベースを習ってるんですが、
ベースの先生がレッスンの中でちょくちょく
「ここはG7の代理コードでD♭7を使った方がキレイに行くかな」とか、
「ディミニッシュを挟む場合、D♯を通るよね?」とか
「ここは典型的な1-6-2-5だから」とかサラッとおっしゃるのですが(先生は私がグレード5級を持っていることをご存じ)
言われる度に、咄嗟に思い出せない自分がおりまして・・・
そう、私、実は学んだこと、わ、わ、忘れてますの・・・
しかも、当時の資料、ひとっつも残ってませんの・・・
いやぁ~~ごぉめんなさぁい(←すごい低い声で)
それで「Y先生~!すいませんあの資料、私にもう一度いただけませんか!」とLINEして泣きつきましたところ、
なんとわざわざ郵便で送って下さったんです。
しかも送っていただいたのは、先生が昔ご自分で使っていた貴重なもの。
どうやら資料の原本は、講師業をリタイアされた後まとめて処分してしまったらしく、
残っていたのは、先生ご自身が勉強の為に参考本から抜粋してコピーして使っていたもので、それを
「参考になれば、ずっとヒトミさんの手元においてもらってかまいません。いらなくなったらそちらで処分して下さい」と、譲って下さったのです。
参考資料としてありがたいのはもちろんですが、キレイにまとめられた資料のあちこちには先生の直筆でたくさんの書き込みがあり、大事なところには二重線や赤線が引かれ、いかに先生がコツコツと勉強されていたかが手に取るように伝わってきました。
そうか、こういう姿勢も、学び直さなきゃ。
あらためて恩師の地道な努力の跡に触れ、
私は、色んな意味でものすごく大事なものをいただいたと思いました。
さて、今のところ決まっているライブは2本。
まずは年内12月23日は久々のカナーンドッグで四日市CLUB CHAOSです。
それと年明け、1月26日にヨニンミマンで四日市ドレミファといろはが決まりました。
詳細はまたツイッター、Facebook等でお知らせしますね!
2018年12月15日土曜日
2018年12月4日火曜日
何故に音楽(オチ無し)
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
私は音楽に関して「続けます/やめます」とそれほどハッキリした意思を表明しているわけではありません。ただ今は不思議なことに、たまたま続いているだけです。
むしろ今のこの感じは、けっこう予想外でした。この歳になって、こんなふうに人前で楽器弾いたり歌うたったりしてるなんて思ってませんでしたから。
アマチュアだからって別にふざけてはやってませんが、そんなに堅苦しくしたくないなぁとは思ってます。仕事じゃないんだし。
それでも何かを仕上げようと思うと大変なこともあるし、しんどくなったりすることもあるんですが、あえて音楽を断つこともなく、何となく音楽に放っておかれず、気が付けばいつもそばにって状態です。
ラッキーなことに、今は体力・気力的にも?わりと元気で、最低限、楽器を練習したりする程度の時間も作れて(最低限って人それぞれ違うと思いますが)、今のところはいくつかの活動を、ポツ、ポツとやれています。
なんか音楽に関してはアイデアが浮かぶことがあって、勝手に思い付いたおもしろそうなことに、気の合う人に付き合ってもらったり、逆にこんな楽しげなことあるけどよければご一緒にって誘ってもらって、じゃ乗るよ、みたいなことがあったり。
で、「こんなん出来ました」っていうのに対して、「わかるわぁ」とか「それ素敵ね」とか言ってくれる人がいれば、そう?じゃ、もうちょっとやってみる?って欲が出ちゃって、ついつい頑張っちゃってます。
批判・酷評だけしかなかったら、多分やれてません。そこまで確固たる自信はありませんから。
音楽で野望もなければ、目標も無い。
自分に高いハードルもノルマも課さない。
しかし一応、向上心は無いわけでもない。
今まで色んな音楽を見たり聴いたりしてきた中で、
こういう音がかっこいいとか、この人の弾きっぷり(叩きっぷり)がハッとするぐらい美しいとか、
この曲のこのフレーズなんかめっちゃウマイ(上手い/美味い)とか、あの人のライブのあの瞬間はヤバかったとか、そういう感動をやたらと憶えていて、それはもう、ジャンルも何もバラバラなんだけど、そういう今まで胸を打たれた音楽達の、ちょっっとずつでもいいから、いいとこ取りをして自分のものにしていきたいと思っています。
カリスマやロックスターになんてなれませんが、テクニックだけではない、実力のようなものは上げていきたいのです。一朝一夕に劇的には変わらなくても、大器晩成型と思ってますので。
ただ、まぁいつ出来なくなってもおかしくはないわけで。
今のところはホントにたまたま。
生活スタイルや環境や、周りの協力や...
ありがたや、ありがたや。
何故にって聞かれたら、そういうことです。
だからオチは無いって言ったじゃないですか(笑)
あ、それで12月23日は約1年ぶりにカナーンドッグでライブです。これまた久々の3年ぶりの四日市CLUB CHAOS。Everyday of Despairさんの企画に呼んでいただきました。
楽しみですね。
本日のオマケ:
確か私が中学生ぐらいの時、当時写りの悪い三重テレビで見て強烈な印象が残ってる、ブランキーの「狂った朝日」のMV。
過度な演出もなく、大袈裟なパフォーマンスはせず、凄まじい集中力で演奏する3人の姿がただ写し出され、キーンと冷えているようでものすごく熱い、私にとっての3ピースのイメージが焼き付けられた映像でした。
https://youtu.be/9ykak2zWyq4
私は音楽に関して「続けます/やめます」とそれほどハッキリした意思を表明しているわけではありません。ただ今は不思議なことに、たまたま続いているだけです。
むしろ今のこの感じは、けっこう予想外でした。この歳になって、こんなふうに人前で楽器弾いたり歌うたったりしてるなんて思ってませんでしたから。
アマチュアだからって別にふざけてはやってませんが、そんなに堅苦しくしたくないなぁとは思ってます。仕事じゃないんだし。
それでも何かを仕上げようと思うと大変なこともあるし、しんどくなったりすることもあるんですが、あえて音楽を断つこともなく、何となく音楽に放っておかれず、気が付けばいつもそばにって状態です。
ラッキーなことに、今は体力・気力的にも?わりと元気で、最低限、楽器を練習したりする程度の時間も作れて(最低限って人それぞれ違うと思いますが)、今のところはいくつかの活動を、ポツ、ポツとやれています。
なんか音楽に関してはアイデアが浮かぶことがあって、勝手に思い付いたおもしろそうなことに、気の合う人に付き合ってもらったり、逆にこんな楽しげなことあるけどよければご一緒にって誘ってもらって、じゃ乗るよ、みたいなことがあったり。
で、「こんなん出来ました」っていうのに対して、「わかるわぁ」とか「それ素敵ね」とか言ってくれる人がいれば、そう?じゃ、もうちょっとやってみる?って欲が出ちゃって、ついつい頑張っちゃってます。
批判・酷評だけしかなかったら、多分やれてません。そこまで確固たる自信はありませんから。
音楽で野望もなければ、目標も無い。
自分に高いハードルもノルマも課さない。
しかし一応、向上心は無いわけでもない。
今まで色んな音楽を見たり聴いたりしてきた中で、
こういう音がかっこいいとか、この人の弾きっぷり(叩きっぷり)がハッとするぐらい美しいとか、
この曲のこのフレーズなんかめっちゃウマイ(上手い/美味い)とか、あの人のライブのあの瞬間はヤバかったとか、そういう感動をやたらと憶えていて、それはもう、ジャンルも何もバラバラなんだけど、そういう今まで胸を打たれた音楽達の、ちょっっとずつでもいいから、いいとこ取りをして自分のものにしていきたいと思っています。
カリスマやロックスターになんてなれませんが、テクニックだけではない、実力のようなものは上げていきたいのです。一朝一夕に劇的には変わらなくても、大器晩成型と思ってますので。
ただ、まぁいつ出来なくなってもおかしくはないわけで。
今のところはホントにたまたま。
生活スタイルや環境や、周りの協力や...
ありがたや、ありがたや。
何故にって聞かれたら、そういうことです。
だからオチは無いって言ったじゃないですか(笑)
あ、それで12月23日は約1年ぶりにカナーンドッグでライブです。これまた久々の3年ぶりの四日市CLUB CHAOS。Everyday of Despairさんの企画に呼んでいただきました。
楽しみですね。
本日のオマケ:
確か私が中学生ぐらいの時、当時写りの悪い三重テレビで見て強烈な印象が残ってる、ブランキーの「狂った朝日」のMV。
過度な演出もなく、大袈裟なパフォーマンスはせず、凄まじい集中力で演奏する3人の姿がただ写し出され、キーンと冷えているようでものすごく熱い、私にとっての3ピースのイメージが焼き付けられた映像でした。
https://youtu.be/9ykak2zWyq4
2018年11月14日水曜日
マストドン叩いてみた!
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
昔はがむしゃらにドラム練習した私ですが、最近は手数はなるべく少なく、しばらく叩いてなくてもすぐに思い出せて、そんな必死こいて練習しなくても叩ける、ついつい自分に優しいドラムを叩いている、そんな今日この頃です。
(お前そんなヌルイ気持ちでカナーンドッグ叩いてたのかよ!と思われました?ご、ごめんなさい)
で、たまにはこんな私でも、手数多目の難曲をガッツリ練習したりしたいなーと思っていたところ、
私の好きなマストドンっていうバンドの曲で、ドラム的におもしろいなと思う曲を見つけました。
それが「Chimes at Midnight」って曲です。
この曲、変拍子とは違うんですが、テンポが途中で変わるのと、一曲の中でいくつもリズムパターンの変化があって、それが流れるように展開される。
やたら難しいだけじゃなくて、なんか繰り返し聴いてても飽きないのよねぇ。
ということで、
よし、これ練習してみるぞ!
しかもワンタムとシングルペダルの丸っきしいつものセットで何とかしちゃうぞ!
(結局いまだにツインペダル買ってない)
そんで叩いてみた動画とか撮っちゃうぞ!と、ある日突然思い立ちました。
さてさて、さっそく耳コピしてみての第一印象は、「バッキャロー!覚えられるか!」です。(笑)
まず曲の中で次々に繰り出されるフィルイン。これはもう何百回も聴いて、イメージトレーニングでどこで何を入れるってのを染み込ませるしかないですね。
それと、完コピではなくやっぱり自分なりの解釈で、私ならここはこう叩くとか、いや、ここは叩かないとか、原曲と合わせて聴いた時に違和感が出ない程度に、自分バージョンを練って、自分のドラムとして仕上げないといけない。まぁ本来もっと多点セットでツインペダルで叩く曲ですから、無理矢理少ないタイコで叩いてるってのもありますが。
あとは、こう叩こうと決めたものを実際ドラムセットに座った時に曲のスピード感の中で咄嗟に出せるかですよね・・・。
とりあえず時間見つけては、なるべくドラムセット座って、一生懸命練習はしました。
車の中でもずっとこの曲ばっかり聴きっぱなし。ずーーっと。
そして迎えた叩いてみた動画の撮影本番は、カナーンドッグのスタ練の時にわざわざ時間を割いて協力してもらい、計3テイク撮りました。
・1テイク目:緊張しちゃってカクカク。痛恨のミスをいくつか。
・2テイク目:ちょくちょくミスもありましたが、わりとリラックス。エンディングで気を抜いたら「ドンっ」ていうタム一発の謎のフィルインを入れてしまい、我ながらウケる。
・3テイク目:集中力終了。疲れが出まくり、気持ちがいいくらいダメでした(笑)
ということで、消去法で2テイク目を採用です。
難しいね!練習したことを限られたチャンスでしっかり出すのって。
仕方ないです。これが私の今の実力です。
あらためて、マストドンのドラマー ブラン・デイラーってうまいんだなぁと思ったし、昔つまらないと思ってたパラディドルとか、アクセントの移動とか、チェンジアップとかいう基礎練って、やっぱり必要なんだなぁと実感しました。まったく、これほどまで随所に盛り込まれてる曲があるとはね。
あと、今さらですが、タイトに叩こうと意識することって大事ね。ゆる~く叩いてたカナーンドッグも、もうちょっと精度を上げるようにがんばります。
カナーンドッグ、12月23日(日)、久々の四日市CHAOSでライブです。
またご報告しますね!
Mastodon 「Chimes at Midnight」
ドラムカバー動画
https://youtu.be/X-_j0ghrcWQ
昔はがむしゃらにドラム練習した私ですが、最近は手数はなるべく少なく、しばらく叩いてなくてもすぐに思い出せて、そんな必死こいて練習しなくても叩ける、ついつい自分に優しいドラムを叩いている、そんな今日この頃です。
(お前そんなヌルイ気持ちでカナーンドッグ叩いてたのかよ!と思われました?ご、ごめんなさい)
で、たまにはこんな私でも、手数多目の難曲をガッツリ練習したりしたいなーと思っていたところ、
私の好きなマストドンっていうバンドの曲で、ドラム的におもしろいなと思う曲を見つけました。
それが「Chimes at Midnight」って曲です。
この曲、変拍子とは違うんですが、テンポが途中で変わるのと、一曲の中でいくつもリズムパターンの変化があって、それが流れるように展開される。
やたら難しいだけじゃなくて、なんか繰り返し聴いてても飽きないのよねぇ。
ということで、
よし、これ練習してみるぞ!
しかもワンタムとシングルペダルの丸っきしいつものセットで何とかしちゃうぞ!
(結局いまだにツインペダル買ってない)
そんで叩いてみた動画とか撮っちゃうぞ!と、ある日突然思い立ちました。
さてさて、さっそく耳コピしてみての第一印象は、「バッキャロー!覚えられるか!」です。(笑)
まず曲の中で次々に繰り出されるフィルイン。これはもう何百回も聴いて、イメージトレーニングでどこで何を入れるってのを染み込ませるしかないですね。
それと、完コピではなくやっぱり自分なりの解釈で、私ならここはこう叩くとか、いや、ここは叩かないとか、原曲と合わせて聴いた時に違和感が出ない程度に、自分バージョンを練って、自分のドラムとして仕上げないといけない。まぁ本来もっと多点セットでツインペダルで叩く曲ですから、無理矢理少ないタイコで叩いてるってのもありますが。
あとは、こう叩こうと決めたものを実際ドラムセットに座った時に曲のスピード感の中で咄嗟に出せるかですよね・・・。
とりあえず時間見つけては、なるべくドラムセット座って、一生懸命練習はしました。
車の中でもずっとこの曲ばっかり聴きっぱなし。ずーーっと。
そして迎えた叩いてみた動画の撮影本番は、カナーンドッグのスタ練の時にわざわざ時間を割いて協力してもらい、計3テイク撮りました。
・1テイク目:緊張しちゃってカクカク。痛恨のミスをいくつか。
・2テイク目:ちょくちょくミスもありましたが、わりとリラックス。エンディングで気を抜いたら「ドンっ」ていうタム一発の謎のフィルインを入れてしまい、我ながらウケる。
・3テイク目:集中力終了。疲れが出まくり、気持ちがいいくらいダメでした(笑)
ということで、消去法で2テイク目を採用です。
難しいね!練習したことを限られたチャンスでしっかり出すのって。
仕方ないです。これが私の今の実力です。
あらためて、マストドンのドラマー ブラン・デイラーってうまいんだなぁと思ったし、昔つまらないと思ってたパラディドルとか、アクセントの移動とか、チェンジアップとかいう基礎練って、やっぱり必要なんだなぁと実感しました。まったく、これほどまで随所に盛り込まれてる曲があるとはね。
あと、今さらですが、タイトに叩こうと意識することって大事ね。ゆる~く叩いてたカナーンドッグも、もうちょっと精度を上げるようにがんばります。
カナーンドッグ、12月23日(日)、久々の四日市CHAOSでライブです。
またご報告しますね!
Mastodon 「Chimes at Midnight」
ドラムカバー動画
https://youtu.be/X-_j0ghrcWQ
2018年10月30日火曜日
はじめまして。ノクシー ヒトミと申します。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
タイトルで「え?なんて?」と思わせときながらいつも通りに始めてしまいました。(笑)
実はですね、ここのところずっと水面下で動いていたプロジェクトがありまして(大げさ)
やっと公開できるわけです。
まぁ簡単に言いますと、一曲だけの企画モノのバンドなんですが、
その名も「ヤキトリ・ノクシー」。
ヨニンミマンのアルバムレコーディングの時「サヨナラワルツ」のゲストコーラスに参加して下さったHIROYUKIさんによる企画です。
※「サヨナラワルツ」のゲストコーラスについてはその時のブログでも紹介しています。
https://canaandog-htm.blogspot.com/2018/03/blog-post.html
楽曲も、普段弾き語りで活動されているHIROYUKIさんの作詞・作曲で、それを今回集結したメンバーでバンドバージョンにアレンジしました。私はベースを担当しております。で、このバンドの中では、わたくし「ノクシーヒトミ」と名乗らせていただいておりますので。
今度どこかで見かけたら「もしかして…ノクシーヒトミさんですよね?」と声をかけて下さい。
いいのよ、迷わないで。思い切って呼んでみて。「あ、ハイそうです。」って言うから(笑)
それで、早速その作品を聴いていただきたいんですが、今回一曲だけなんで「ライブに出る」とかではなくて、動画を作ってアップしています。
HIROYUKI監督によるこだわりのカメラアングルで撮影したMVです。
一回見て「いいね」と思ったら、二回、三回、四回と見て下さいね!
ヤキトリ・ノクシー「路地裏」
https://youtu.be/D7kcTPzPq2A
タイトルで「え?なんて?」と思わせときながらいつも通りに始めてしまいました。(笑)
実はですね、ここのところずっと水面下で動いていたプロジェクトがありまして(大げさ)
やっと公開できるわけです。
まぁ簡単に言いますと、一曲だけの企画モノのバンドなんですが、
その名も「ヤキトリ・ノクシー」。
ヨニンミマンのアルバムレコーディングの時「サヨナラワルツ」のゲストコーラスに参加して下さったHIROYUKIさんによる企画です。
※「サヨナラワルツ」のゲストコーラスについてはその時のブログでも紹介しています。
https://canaandog-htm.blogspot.com/2018/03/blog-post.html
楽曲も、普段弾き語りで活動されているHIROYUKIさんの作詞・作曲で、それを今回集結したメンバーでバンドバージョンにアレンジしました。私はベースを担当しております。で、このバンドの中では、わたくし「ノクシーヒトミ」と名乗らせていただいておりますので。
今度どこかで見かけたら「もしかして…ノクシーヒトミさんですよね?」と声をかけて下さい。
いいのよ、迷わないで。思い切って呼んでみて。「あ、ハイそうです。」って言うから(笑)
それで、早速その作品を聴いていただきたいんですが、今回一曲だけなんで「ライブに出る」とかではなくて、動画を作ってアップしています。
HIROYUKI監督によるこだわりのカメラアングルで撮影したMVです。
一回見て「いいね」と思ったら、二回、三回、四回と見て下さいね!
ヤキトリ・ノクシー「路地裏」
https://youtu.be/D7kcTPzPq2A
2018年9月5日水曜日
スネアでいて下さい。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
ドラマーの個人機材、スティック、キックペダル、シンバルなどなど色々ありますが、
中でも「これが自分の音色です。」と主張できるアイテムと言えば、Myスネアですよね。
思い起こせば…そう、私が初めて買ったスネアは、学生時代に当時近所の楽器屋で店主から掘り出し物だよと、安いからと勧められるがまま買った5,000円の中古スネアでした。
素材とか詳しいことは不明ですが、シェルには「Paul JAPAN」と書かれたエンブレムが付いていまして、先輩方に「ポールって何だよ!パールじゃないのかよ!」 と散々笑われたものです。
それでも5,000円で自分のスネアが持てるならいいじゃないかと思っていたのですが、
それはもう本当に安物でして、ある日のライブ中にいきなりストレイナーが壊れ、スナッピーが閉まらなくなりまして、「タンッタンッ」とスネアを叩いていたはずなのに、途中から「ポンッポンッ」とハイタムを叩いているようにしか聞こえないという、なんとも引き締まらない、抜けたような演奏になってしまいました。
それで、今度はある程度ちゃんとしたのをと思い、カタログを眺めて、見た目が気に入ったYAMAHAのメイプルカスタムのスネアを思い切って購入しました。ピッコロスネアまではいかないけど、深さ4インチとけっこう浅めのシェル。
当時はけっこうカーンっていうピッチ高めの音が好きだったんですよね。
このスネアは、学生時代はもちろん、社会人になってからも静岡でBACHMAN(バッハマン)っていうオリジナルのインストジャズファンク?バンドを組んでいた時に活躍してくれました。ヘッドは、柔らかい丸みのある音になる「ファイバースキン」っていう月面みたいなヘッドを張って、あまりピッチが高くなり過ぎないようにチューニングはゆるめにして使っていました。
その後、やっぱりもうちょっとロックテイストっていうか、力強いこしのある音のスネアが欲しいと思って、26?か27歳の誕生日だったかな?自分で自分にプレゼントで、今も愛用している深さ5インチのアルミシェルのスネアを買いました。楽器屋さんでスチールシェルとアルミシェルの2つ叩き比べて、アルミの方が一段音が明るかった印象があったのと、単純にアルミは軽いから持ち運びがラクだなと思って、アルミに決めたんです。
ただ、音が明るいのはいいんだけど、ちょっとピシピシというか、ギタリストがよく言う「トレブリー」
ってやつ?ちょっとまったり感が足りなくて耳に障る感じがして、それを和らげるようなヘッドを探しました。で、色々試して最終的に行き着いたのが、REMOのエボニーピンストライプっていう、黒地に白線の入ったヘッドです。なんかわかんないけど、「パシーン」に、まろやかなローミッドが加わって「トーン」って深みが出た気がするし、何より見た目がシルバーと黒で完全に仕上がったなっていう(笑)
は・・・いけない・・・またキョトーンとさせちゃいました?
とにかく、それ以来ずっとこの組み合わせです。気に入ってるんです。
それで、こればっかり使うようになっちゃいまして、カナーンドッグはもちろんですが、けっこう何でもこれいっちょあればいけるんじゃないかなと思えてきて、ついにメイプルのスネアを売りに出すことにしました。
で、売る前に最後もう一度だけ叩いてみようと思ったら・・・
あれ?・・・スナッピーが効かない・・・「ポンッポンッ」とハイタムのような音しか鳴らないではありませんか!
何度スナッピーを付け直そうが、ストレイナーをいじろうが、変わりません。
原因不明・・・でもやっぱり壊れてる・・・これはポールジャパンの呪いか?
私が使うスネアは最後タムになってしまうという運命を辿るのでしょうか。
現在愛用中のアルミのスネアだけは、ずっとこれからもどうか・・・スネアでいて下さい。
最後に、こんだけスネアとヘッドの話あーだこーだしてからなんですが、
ギターボーカルの方でライブが近いんです。
9月15日(土)
四日市 ドレミファといろは
<出演>
■リトルキヨシ(神奈川)
■中山大之
■法橋ハジメ(大阪)
■ヨニンミマン
18時オープン/19時スタート
2000円(ドリンク代別途500円)
ヨニンミマンの出番は1番目です。お酒もカレーも美味しいお店です。
ぜひ遊びに来て下さい。
ドラマーの個人機材、スティック、キックペダル、シンバルなどなど色々ありますが、
中でも「これが自分の音色です。」と主張できるアイテムと言えば、Myスネアですよね。
思い起こせば…そう、私が初めて買ったスネアは、学生時代に当時近所の楽器屋で店主から掘り出し物だよと、安いからと勧められるがまま買った5,000円の中古スネアでした。
素材とか詳しいことは不明ですが、シェルには「Paul JAPAN」と書かれたエンブレムが付いていまして、先輩方に「ポールって何だよ!パールじゃないのかよ!」 と散々笑われたものです。
それでも5,000円で自分のスネアが持てるならいいじゃないかと思っていたのですが、
それはもう本当に安物でして、ある日のライブ中にいきなりストレイナーが壊れ、スナッピーが閉まらなくなりまして、「タンッタンッ」とスネアを叩いていたはずなのに、途中から「ポンッポンッ」とハイタムを叩いているようにしか聞こえないという、なんとも引き締まらない、抜けたような演奏になってしまいました。
それで、今度はある程度ちゃんとしたのをと思い、カタログを眺めて、見た目が気に入ったYAMAHAのメイプルカスタムのスネアを思い切って購入しました。ピッコロスネアまではいかないけど、深さ4インチとけっこう浅めのシェル。
当時はけっこうカーンっていうピッチ高めの音が好きだったんですよね。
このスネアは、学生時代はもちろん、社会人になってからも静岡でBACHMAN(バッハマン)っていうオリジナルのインストジャズファンク?バンドを組んでいた時に活躍してくれました。ヘッドは、柔らかい丸みのある音になる「ファイバースキン」っていう月面みたいなヘッドを張って、あまりピッチが高くなり過ぎないようにチューニングはゆるめにして使っていました。
その後、やっぱりもうちょっとロックテイストっていうか、力強いこしのある音のスネアが欲しいと思って、26?か27歳の誕生日だったかな?自分で自分にプレゼントで、今も愛用している深さ5インチのアルミシェルのスネアを買いました。楽器屋さんでスチールシェルとアルミシェルの2つ叩き比べて、アルミの方が一段音が明るかった印象があったのと、単純にアルミは軽いから持ち運びがラクだなと思って、アルミに決めたんです。
ただ、音が明るいのはいいんだけど、ちょっとピシピシというか、ギタリストがよく言う「トレブリー」
ってやつ?ちょっとまったり感が足りなくて耳に障る感じがして、それを和らげるようなヘッドを探しました。で、色々試して最終的に行き着いたのが、REMOのエボニーピンストライプっていう、黒地に白線の入ったヘッドです。なんかわかんないけど、「パシーン」に、まろやかなローミッドが加わって「トーン」って深みが出た気がするし、何より見た目がシルバーと黒で完全に仕上がったなっていう(笑)
は・・・いけない・・・またキョトーンとさせちゃいました?
とにかく、それ以来ずっとこの組み合わせです。気に入ってるんです。
それで、こればっかり使うようになっちゃいまして、カナーンドッグはもちろんですが、けっこう何でもこれいっちょあればいけるんじゃないかなと思えてきて、ついにメイプルのスネアを売りに出すことにしました。
で、売る前に最後もう一度だけ叩いてみようと思ったら・・・
あれ?・・・スナッピーが効かない・・・「ポンッポンッ」とハイタムのような音しか鳴らないではありませんか!
何度スナッピーを付け直そうが、ストレイナーをいじろうが、変わりません。
原因不明・・・でもやっぱり壊れてる・・・これはポールジャパンの呪いか?
私が使うスネアは最後タムになってしまうという運命を辿るのでしょうか。
現在愛用中のアルミのスネアだけは、ずっとこれからもどうか・・・スネアでいて下さい。
最後に、こんだけスネアとヘッドの話あーだこーだしてからなんですが、
ギターボーカルの方でライブが近いんです。
9月15日(土)
四日市 ドレミファといろは
<出演>
■リトルキヨシ(神奈川)
■中山大之
■法橋ハジメ(大阪)
■ヨニンミマン
18時オープン/19時スタート
2000円(ドリンク代別途500円)
ヨニンミマンの出番は1番目です。お酒もカレーも美味しいお店です。
ぜひ遊びに来て下さい。
2018年8月20日月曜日
校歌っておぼえてます?
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
最近、甲子園を見ていて、フと、
「そういえば自分の母校の校歌ってどんなのだっけ?」と思い
一生懸命思い出そうとしたのですがまったく出てこず、
それでも小・中はなんとなく思い出せたのですが、高校の校歌だけはすっかり忘れてしまったんですよね。
しかしだんだん気になってきまして、ずーっと思い出そうとねばってたんですが、やっぱり一部分も思い出せない。で、ついにはネットで検索してみたら、見つけましたよ。YOU TUBE何でも出てくるわ。
鈴鹿の川に みそぎして
文化の虹をかくるもの
我が学び舎の さやけさや
いよよ励みて いそしみて
あぁ知恵さとき 人たらむ
いやぁ、これ一番の歌詞なんですけど、
…こんな歌い出しだったとは。
鈴鹿川でみそぎとは…。
しかし不思議なもんでメロディと歌詞と合わせて聴くと、あぁ、こんな歌だったなぁと思い出してくるもんですね。
今あらためて見ると、そして口に出して言ってみると、ほぉ、なかなか響きがキレイじゃないですか。
文化の虹をかくる者なんて、ねぇ、かっこいいフレーズですよね。
当時は内容とか意味なんて何にも考えずに歌ってましたけど。
ところで田舎の校歌ってたいてい近場の川か山が盛り込まれている気がするんですが、都会の校歌ってどんな感じなんですかね?
あと、あんまり古語とか使ってない、校歌っぽくないのがあったり?新しめの学校だとだいたいそうか。
あと、けっこう有名な人が作詞とか作曲してたりね。
ちなみに歌詞ではないんですけど、うちの旦那の母校の校歌は、全国的にもめずらしい、いや唯一かな、口笛が入ってるんだって。なんか間奏に全員で口笛を吹くらしいです。
そんな話を職場で昼休みにしましたら、意外と皆自分の母校の校歌をすぐさま調べ出したりして、
「そうそうこれよー!」と懐かしがったり、他の学校の校歌を聞いて「へぇなんか格調高いやんかー」とか「うわぁいきなりスケールが大きいですね」とか言いながら盛り上がり、なかなかいい昼休みになりました。
「校歌っておぼえてます?」
昼休みのちょっとした話題としておススメです。
さてさて、次のライブは9月15日(土)四日市「ドレミファといろは」 にて、
アコースティック寄りな方のヨニンミマンで出演します。
<出演>
■リトルキヨシ(神奈川)
■中山大之
■法橋ハジメ(大阪)
■ヨニンミマン
18時オープン/19時スタート
2000円(ドリンク代別途500円)
初めてお目にかかる方々ばかりで緊張しますねぇ。
よろしければ是非どうぞ。
最近、甲子園を見ていて、フと、
「そういえば自分の母校の校歌ってどんなのだっけ?」と思い
一生懸命思い出そうとしたのですがまったく出てこず、
それでも小・中はなんとなく思い出せたのですが、高校の校歌だけはすっかり忘れてしまったんですよね。
しかしだんだん気になってきまして、ずーっと思い出そうとねばってたんですが、やっぱり一部分も思い出せない。で、ついにはネットで検索してみたら、見つけましたよ。YOU TUBE何でも出てくるわ。
鈴鹿の川に みそぎして
文化の虹をかくるもの
我が学び舎の さやけさや
いよよ励みて いそしみて
あぁ知恵さとき 人たらむ
いやぁ、これ一番の歌詞なんですけど、
…こんな歌い出しだったとは。
鈴鹿川でみそぎとは…。
しかし不思議なもんでメロディと歌詞と合わせて聴くと、あぁ、こんな歌だったなぁと思い出してくるもんですね。
今あらためて見ると、そして口に出して言ってみると、ほぉ、なかなか響きがキレイじゃないですか。
文化の虹をかくる者なんて、ねぇ、かっこいいフレーズですよね。
当時は内容とか意味なんて何にも考えずに歌ってましたけど。
ところで田舎の校歌ってたいてい近場の川か山が盛り込まれている気がするんですが、都会の校歌ってどんな感じなんですかね?
あと、あんまり古語とか使ってない、校歌っぽくないのがあったり?新しめの学校だとだいたいそうか。
あと、けっこう有名な人が作詞とか作曲してたりね。
ちなみに歌詞ではないんですけど、うちの旦那の母校の校歌は、全国的にもめずらしい、いや唯一かな、口笛が入ってるんだって。なんか間奏に全員で口笛を吹くらしいです。
そんな話を職場で昼休みにしましたら、意外と皆自分の母校の校歌をすぐさま調べ出したりして、
「そうそうこれよー!」と懐かしがったり、他の学校の校歌を聞いて「へぇなんか格調高いやんかー」とか「うわぁいきなりスケールが大きいですね」とか言いながら盛り上がり、なかなかいい昼休みになりました。
「校歌っておぼえてます?」
昼休みのちょっとした話題としておススメです。
さてさて、次のライブは9月15日(土)四日市「ドレミファといろは」 にて、
アコースティック寄りな方のヨニンミマンで出演します。
<出演>
■リトルキヨシ(神奈川)
■中山大之
■法橋ハジメ(大阪)
■ヨニンミマン
18時オープン/19時スタート
2000円(ドリンク代別途500円)
初めてお目にかかる方々ばかりで緊張しますねぇ。
よろしければ是非どうぞ。
2018年8月6日月曜日
成分溶け込んでますよ。
こんにちは。カナーンドッグのヒトミです。
私、ベースのレッスンに通って2年弱になるんですが、
先日、私のベースの師匠と、そのまた師匠のお二人が出演されるビッグバンドのライブを見に行って来ました。
いやぁ師匠も、師匠の師匠も、素晴らしかったです。
私は普段ロックのライブをみることはあっても、ビッグバンドのジャズを生で見る機会ってそんなにはなかったですし、色々と新鮮でした。
例えば…お客さんを派手にあおったり大袈裟なパフォーマンスはしなくても、一人一人が直向きに集中して演奏してる感じから徐々に徐々にグルーヴが高まってきて、自然にお客さんの体が揺れちゃう感じとかね。そういうのがお~~クールだなぁと。
今回見たバンドを構成してるメンバーの方々は、下は18歳~最年長は75歳。
楽器続けて50年以上の方もいらっしゃいました。(「こんだけ長くやっててこの程度です」なんて謙遜していらっしゃいましたけど)
今回思ったのはですね、
単に上手いとかとは別の次元で、やっぱり一朝一夕には出ない音色ってのがあるんだなということですかね。
音楽好きで、何かの楽器好きで、バンドで合わすのが好きで、長年やってる方ってのは本当に、
なかなか出せないぐっとくる音色があるんだと思います。
説明のつかないようなことなんですけど。
超絶上手い少年少女はたくさんいるわけですけども、どうしてか敵わないようなものなんですね。
何かなぁ。
べつに笑いながら演奏していなくても、音からしてなんか楽しそうなムードっていうのかなぁ。
それじゃちょっと浅い言い方のような気がするんですが、
なんかね、成分が出てるんですよ。何かの成分が多く音に溶け込んでいる気がするんです。
数こなしてきての余裕?リラックス成分なのかなぁ。
はたまた「俺とお前は昨日今日の付き合いじゃないからさ」成分とか。
長くやってればその分音楽通して色んなことがあっただろうし、酸いも甘いもと言いますか、成分も色んなのが多く溶け込んでるのかなぁ。ダシみたいなね、旨味みたいな。
あらーやばい、また頭おかしいこと言い出したなって思われました?(笑)
まぁ、いいんです。そんなことを思いました。
私もただ弾けるとか叩けるとかじゃなくて、音にいい成分いっぱい溶け込ませたいなぁって。
ちなみに私は年明けからのレコーディング終わった後、春からドッと疲れが出たのか、胃腸風邪やったり腰痛になったり、手足がひどい皮膚炎になったり、調子を崩してしばらく楽器もまともに練習できていなかったんですが、
最近やっと、徐々に調子が戻ってきまして、ベースとかギターは問題なく弾けるようになりましたので(足腰はあともう一歩かな!だからドラム思い切り叩けるのはもうちょっと先かな!)
今は「楽器ってさわれるだけで嬉しいね」成分はかなり音に溶け込んでると思います。
8月中には完全に復調して、いや、むしろ辛い時期を経て一皮むけてブランニューして、
より良いライブ、より良いものを作っていきたいなぁと思ってます。
またご報告しますね!
私、ベースのレッスンに通って2年弱になるんですが、
先日、私のベースの師匠と、そのまた師匠のお二人が出演されるビッグバンドのライブを見に行って来ました。
いやぁ師匠も、師匠の師匠も、素晴らしかったです。
私は普段ロックのライブをみることはあっても、ビッグバンドのジャズを生で見る機会ってそんなにはなかったですし、色々と新鮮でした。
例えば…お客さんを派手にあおったり大袈裟なパフォーマンスはしなくても、一人一人が直向きに集中して演奏してる感じから徐々に徐々にグルーヴが高まってきて、自然にお客さんの体が揺れちゃう感じとかね。そういうのがお~~クールだなぁと。
今回見たバンドを構成してるメンバーの方々は、下は18歳~最年長は75歳。
楽器続けて50年以上の方もいらっしゃいました。(「こんだけ長くやっててこの程度です」なんて謙遜していらっしゃいましたけど)
今回思ったのはですね、
単に上手いとかとは別の次元で、やっぱり一朝一夕には出ない音色ってのがあるんだなということですかね。
音楽好きで、何かの楽器好きで、バンドで合わすのが好きで、長年やってる方ってのは本当に、
なかなか出せないぐっとくる音色があるんだと思います。
説明のつかないようなことなんですけど。
超絶上手い少年少女はたくさんいるわけですけども、どうしてか敵わないようなものなんですね。
何かなぁ。
べつに笑いながら演奏していなくても、音からしてなんか楽しそうなムードっていうのかなぁ。
それじゃちょっと浅い言い方のような気がするんですが、
なんかね、成分が出てるんですよ。何かの成分が多く音に溶け込んでいる気がするんです。
数こなしてきての余裕?リラックス成分なのかなぁ。
はたまた「俺とお前は昨日今日の付き合いじゃないからさ」成分とか。
長くやってればその分音楽通して色んなことがあっただろうし、酸いも甘いもと言いますか、成分も色んなのが多く溶け込んでるのかなぁ。ダシみたいなね、旨味みたいな。
あらーやばい、また頭おかしいこと言い出したなって思われました?(笑)
まぁ、いいんです。そんなことを思いました。
私もただ弾けるとか叩けるとかじゃなくて、音にいい成分いっぱい溶け込ませたいなぁって。
ちなみに私は年明けからのレコーディング終わった後、春からドッと疲れが出たのか、胃腸風邪やったり腰痛になったり、手足がひどい皮膚炎になったり、調子を崩してしばらく楽器もまともに練習できていなかったんですが、
最近やっと、徐々に調子が戻ってきまして、ベースとかギターは問題なく弾けるようになりましたので(足腰はあともう一歩かな!だからドラム思い切り叩けるのはもうちょっと先かな!)
今は「楽器ってさわれるだけで嬉しいね」成分はかなり音に溶け込んでると思います。
8月中には完全に復調して、いや、むしろ辛い時期を経て一皮むけてブランニューして、
より良いライブ、より良いものを作っていきたいなぁと思ってます。
またご報告しますね!
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